<トレンドブログ>「SEVENTEEN」DINOのサブキャラ“ピ・チョリン”、新曲「ミチョ ミチョ」を公開…愉快でキッチュなK-レトロ



グループ「SEVENTEEN」のDINOが、サブキャラクター“ピ・チョリン”の新曲で“K-レトロキッチュ”の感性を披露します。

7月22日午後6時に公開される「ミチョ ミチョ」は、ピ・チョリンの1stミニアルバム「吉BOARD」の2曲目の先行公開曲です。長きにわたり愛されてきた韓国ならではの粋と活気を現代的な感覚で再解釈し、ピ・チョリンならではの「K-レトロ・キッチ」サウンドを盛り込んでいます。一度聴いたら忘れられないメロディーとリズム、なじみ深くも新鮮な展開が、繰り返し聴きたくなる魅力となっています。

「君」への純情をウィットに富んだ表現でつづった歌詞は、ピ・チョリン特有の愉快な魅力をさらに引き立てています。DINOは、先立って公開された「痛くない別れはない(narr. イ・ムンセ)」に続き、「ミチョ ミチョ」でも作詞・作曲に参加しました。「SEVENTEEN」と共に数多くのヒット曲を手掛けた歌手兼プロデューサーのBUMZUも、再び力を貸しました。

DINOは、幅広いコンセプトをこなす実力を活かし、ピ・チョリンの多彩な魅力を披露する予定です。「痛くない別れはない(narr. イ・ムンセ)」で切ない感性を込めた“世紀の純情男”を表現したのに対し、「ミチョ ミチョ」では恋にどっぷり溺れた男に変身し、愉快なエネルギーを届けます。韓国風のレトロな感性を現代的に解釈したミュージックビデオのティーザーも、ウィットに富んだ雰囲気で本編への期待を高めました。

一方、「吉BOARD」は、8月3日に発売されます。さまざまなジャンルの音楽を「フン(興)」という情緒で表現したアルバムで、タイトル曲「ノラボセ(遊んでみよう)(prod. Hitchhiker)」をはじめ、計7曲が収録されます。DINOは全曲のクレジットに名を連ねており、ヒットプロデューサーのHitchhikerや、伝説的なヒップホップデュオ「DUEX」のイ・ヒョンドなどが参加し、完成度を高めました。

WOW!Korea提供
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2026.07.22