「SEVENTEEN」DINOのサブキャラクター「ピ・チョリン」、デビューアルバム「吉BOARD」8月3日リリース



「SEVENTEEN」DINOの“別キャラクター”ピ・チョリン(Picheolin)が、新曲「ノラボセ(直訳:遊んでみよう)」を通じて本格的な活動を開始する。

20日、DINOは「SEVENTEEN」公式SNSを通じて、ピ・チョリンの1stミニアルバム「吉BOARD」のトラックリストを公開した。

公開されたトラックリストによると、ニューアルバムには15日に公開された「Love Sick(narr. イ・ムンセ)」と、22日に発売される「Crazy Crazy」をはじめ、タイトル曲「ノラボセ(遊んでみよう)(prod. Hitchhiker)」、「チャン(feat. DINO)」、「本当に(prod. イ・ヒョンド of DEUX)」、「情で、愛で」、「LIKE IT」まで、全7曲が収録される。

DINOは全曲の作詞に参加し、「チャン」を除く6曲の作曲にも力を注いだ。

タイトル曲「ノラボセ(遊んでみよう)」は、韓国的な盛り上がりの情緒を洗練されたEDMトラップサウンドで再解釈し、みんなで場を盛り上げて楽しく遊ぼうというメッセージを込めた楽曲だ。

バンド「ローラーコースター」出身で、数多くのK-POPヒット曲を誕生させたヒッチハイカー(Hitchhiker)が、プロデュースと作詞・編曲に参加した。



収録曲も注目を集めている。

伝説的なヒップホップデュオ「DEUX」のメンバーでありプロデューサーのイ・ヒョンドが力を添えた「本当に」は、1990年代のニュージャックスウィングサウンドに感覚的なボーカルを加えた楽曲だ。

6番目のトラック「情で、愛で」は、親しみやすいメロディーと心地よいリズムに、「私たちが情と愛で共にするなら、最後には笑うことができる」という歌詞が調和し、温かな慰めを届ける。

“本来のキャラクター”DINOの活躍も繰り広げられる予定だ。

1曲目の「チャン」ではフィーチャリングで力を添え、最後の曲「LIKE IT」には、ピ・チョリンではなくDINOの真心と歌声が込められた。

重厚なベースと力強いリズムの上に、「君のために踊る時、初めて生きていることを感じる」というメッセージが溶け込んでいる。

一方、DINOのニューアルバム「吉BOARD」は、1990年代のストリート文化を象徴していた「ギルボード」をピ・チョリンならではの視点で解釈したアルバムで、8月3日のリリースを控えている。

収録曲「Crazy Crazy」は、明日(22日)午後6時に公開され、これに先立ち同曲のミュージックビデオティザーが本日(21日)正午に公開される。

2026.07.21