韓国企業評判研究所は、2026年7月のボーイズグループ個人ブランド評判ランキングを発表。「BTS」のJiminが1位に輝き、2位は「Wanna One」のパク・ジフン、3位は「BTS」のJung Kookとなった。
韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は、「2026年7月のボーイズグループ個人ブランド評判1位となった『BTS』Jiminのブランドは、リンク分析では『コミュニケーションする』『突破する』『揺るぎない』というキーワードが高く表れた。キーワード分析では『ARMY』『ミュンヘン』『金髪』が高く分析され、肯定・否定比率では肯定評価が93.40%だった」と説明した。
今回の調査は、6月18日から7月18日までの期間に755人のボーイズグループ個人ブランドのビッグデータを抽出し、参加指数、メディア指数、コミュニケーション指数、コミュニティ指数をもとにブランド評判指数を算出した。分析対象となったビッグデータは5851万4143件で、前月比16.0%減となった。

Jiminのブランド評判指数は389万3749で、前月の559万6023から30.42%減少した。一方、2位のパク・ジフンは368万7282で12.81%減、3位のJung Kookは335万9098で32.97%減となった。4位は「ATEEZ」のSANで191万9276(815.27%増)、5位は「CORTIS」のゴンホで190万2631(5.77%増)だった。
トップ10はJimin、パク・ジフン、Jung Kookに続き、「ATEEZ」のSAN、「CORTIS」のゴンホ、「BTS」のJin、「BTS」のV、「BIGBANG」のG-DRAGON、「CORTIS」のジュフン、「Wanna One」のカンダニエルの順となった。
ブランド評判指数は、オンライン上の消費者行動をもとに、肯定・否定評価やメディアでの関心度、消費者の関心やコミュニケーション量などを分析した指標。今回の調査には、ブランド価値評価分析、ブランド評判モニターの定性評価、推薦指標の加重値なども反映された。








