≪中華ドラマNOW≫「蜀紅錦~紡がれる夢~」3話、新任錦官・楊静瀾が悪しき慣習を打ち破る=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「蜀紅錦(しょっこうにしき)~紡がれる夢~」3話では、新任錦官・楊静瀾(ヤン・ジンラン)が悪しき慣習を打ち破る様子が描かれた。

楊静瀾は、蜀では赤い絹糸が最も価値が高く、季英英(ジー・インイン)の父・季帰南(ジー・グイナン)が生み出した「蜀紅絲(しょっこうし)」は特に名高かったと語る。しかし季英英は「何色を染めるかは私の自由」と反論する。そこへ趙修縁(シャオ・シウユエン)の母が現れ、季英英が男性を家に招いていることを皮肉り、結婚相手としてふさわしくないと嫌味を言う。

一方、季英英は浣花渓(かんかけい)の使用禁止を撤回してもらおうと頼むが、新任の錦官が着任したため対応できないと断られる。新任の錦官への面会もかなわず、さらに借金の返済のため家業に欠かせない織機まで差し押さえられそうになる。諦めきれない季英英は桑家の関係者を装って役所へ潜入しようとするが失敗。その際、新任の錦官の正体が楊静瀾だと判明する。

2人は激しく言い争うものの、季英英は父の冤罪と浣花渓の問題を解決してほしいと再び楊静瀾に訴える。楊静瀾はすでに浣花渓を私有地ではなく公共の場所とする布告を準備しており、誰でも自由に利用できるよう命じる。これにより季英英たちは再び浣花渓で絹糸を洗えるようになり、花想容(ホワ・シアンロン)の妨害も楊静瀾によって退けられるのだった。

WOW!Korea提供

2026.08.07