
「BTS」Jiminのカリスマがロンドンを魅了した。
イギリスの日刊紙ガーディアン(The Guardian)とアメリカのビルボード(Billboard)、イギリスのファッション・文化メディア、デイズド(Dazed)は、Jiminのロンドンコンサートのステージとスタイルをレビューやコンテンツとして取り上げた。ガーディアンは公演レビューで星5つを付け、ビルボードはロンドン公演の最高の瞬間の一つとしてJiminのヘアを別途選定した。
Jiminは7月6日と7日(現地時間)、イギリスのロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムで開催された「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' in LONDON」のステージに立った。ガーディアンは「K-POPの巨匠「BTS」の7年ぶりのイギリス公演:純粋な喜びと驚くべき多彩さ」というタイトルのレビューの中で「公演が終わる頃には一番好きなメンバー(Jimin)ができた」とし「韓国語を学びたいという思いまで浮かんだ」と記した。
ビルボードはロンドン公演の最高の瞬間の一つとして「Jiminのヘア(Jimin's hair)」を選定し「Jiminの豊かなヘアはとても強力で、それ自体で称賛される資格がある」と伝えた。続けてステージでJiminが長い髪をなびかせながら見せたパフォーマンスを「サムソン(旧約聖書「士師記」に登場する古代イスラエルの指導者)のようなパワー」と表現した。
デイズドは公式TikTokアカウントにロンドンコンサートで撮影した唯一の映像として、Jiminの「Body to Body」パフォーマンスのファンカムを投稿した。ロンドン初日の公演でJiminが着用したイギリスのデザイナーブランド「チャールズ・ジェフリー・ラバーボーイ(Charles Jeffrey Loverboy)」の猫耳ビーニーは、公演進行中に公式オンラインストアで完売した。
「BTS」は7月11日と12日(現地時間)、ドイツのミュンヘンのアリアンツ・アリーナでワールドツアーを続けていく予定だ。
WOW!Korea提供







