ボーイズグループ「CORTIS」が、デビューから1年もたたないうちに初の単独ツアーを開始する。ツアーのスタートにあたり、観客へ「携帯電話をしまって、この瞬間を一緒に楽しもう」という特別なメッセージも伝えた。
17日、所属事務所Big Hit Musicによると、「CORTIS」は18~19日、インチョン(仁川)のインスパイア・アリーナで「2026 CORTIS TOUR 」の幕を開ける。今回の公演は、ソウル、北米、日本など9都市・全14公演にわたって行われる初のワールドツアーの出発点となる。仁川公演は全席完売を記録し、デビューから1年にも満たない新人グループの目覚ましい成長ぶりを証明した。
公演では、2ndミニアルバムのタイトル曲「REDRED」をはじめ、「YOUNGCREATORCREW」など、これまで発表した代表曲を披露する。力強いパフォーマンスとライブ感を前面に打ち出し、観客と一体となるステージを繰り広げる予定だ。
ツアータイトル「PUT YOUR PHONE DOWN」には、単に携帯電話をしまおうという意味だけでなく、公演のひとときを心から一緒に楽しんでほしいという願いが込められている。
マーティンは、「『PUT YOUR PHONE DOWN』は、僕たちにとって『今を生きること』という意味です」とし、「スマートフォンではなく、ステージそのものに集中していただけたらうれしいです。今回の公演を見れば、『CORTIS』がこれからどんなステージを作っていくのかをきっと感じていただけると思います」と語った。
ジェームズも、「写真や映像として記録するのもいいですが、公演会場の雰囲気を自分自身で直接感じる体験の方が、より長く記憶に残ります」とし、「観客の皆さんにとって忘れられない時間となるよう、全力を尽くします」と伝えた。
メンバーは初の単独ツアーということもあり、これまで以上に準備に力を注いだ。客席を埋め尽くすファンと一緒に思いきり楽しめるステージを作るため、パフォーマンスはもちろん、体力やアドリブまで細かく準備したという。
「CORTIS」は今回のツアーを皮切りに、下半期には「Lollapalooza Chicago」や「Formula 1 Singapore Grand Prix」などの世界的な大型ステージにも出演する。
メンバーは、「いつもより良い音楽と、より素晴らしいステージをお見せすることが目標です」とし、グローバルな活動への期待を語った。
最後にソンヒョンとジュフンはファンに向けて、「皆さんの期待に応えられる楽しい公演になると思います」とし、「ぜひ会場に来て、思いきり楽しんでいってください」と呼びかけた。








