ボーイズグループ「CORTIS」が、デビューから1年もたたないうちにK-POPの新たな歴史を築いている。
「CORTIS」の2ndミニアルバムのタイトル曲「REDRED」が、7日付のApple Music「今日のトップ100:韓国」チャートで73回目の1位を獲得した。4月26日に初めて首位に立って以来、1日もその座を譲ることなく73日連続で首位を維持している。これは、同チャートの歴代最長1位記録で3位に当たる大記録だ。
グローバルチャートでの勢いはさらに圧倒的だ。「REDRED」はSpotifyで1億ストリーミングをわずか57日で突破し、過去5年以内にデビューしたK-POPボーイズグループとして最短記録を更新した。また、「ビルボード・グローバル200」と「ビルボード・グローバル(アメリカを除く)」でも10週連続でチャートインし、前週より順位を上げるなど、北米市場での影響力も証明している。
アルバムの底力も目を見張るものがある。2ndミニアルバム「GREENGREEN」は、ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に8週連続でランクインした。これは、過去5年以内にデビューしたK-POPボーイズグループの単一アルバムとしては最長のチャートイン記録であり、毎週自ら記録を更新する「自己新記録メーカー」としての存在感を示している。5人のメンバーが自ら音楽と振り付けを主導して築き上げた芸術的な成果が、多くの人々の心をつかんだとの評価だ。
「CORTIS」の勢いは、オフラインへと広がる。17日~18日にインチョン(仁川)のインスパイア・アリーナで開催される「2026 CORTIS TOUR」を皮切りに、北米ツアーまで全公演が完売となった。
さらに、7月31日に開催されるアメリカの「ロラパルーザ・シカゴ」、10月の「フォーミュラ1(F1)シンガポール・グランプリ2026」など世界的な大型イベントにも名を連ね、2026年の音楽界で最も注目を集める存在であることを証明した。






