
俳優のナム・ジュヒョクが、軍隊生活が自分に合っていたと明かしました。
14日、YouTubeチャンネル“TEO テオ”を通じて公開されたウェブバラエティ番組「サロンドリップ」には、Netflixの新ドラマ『トングン ー呪いの宮ー』に出演する俳優のナム・ジュヒョクとノ・ユンソがゲストとして登場しました。
除隊後、『トングン ー呪いの宮ー』で復帰することになったナム・ジュヒョクが、軍隊時代のエピソードを明かしました。
ナム・ジュヒョクは「訓練所に行った当初は、とてもプレッシャーを感じた」と語り、訓練所に入所した当時、多くの注目を集めたことで負担を感じていたことを振り返りました。しかし、ナム・ジュヒョクは「このプレッシャーを感じていると自分だけがつらくなるから、先頭に立たなければならない」と考え、周囲から向けられる視線にむしろ積極的に向き合い、訓練所の同期たちを率いる役割を担ったと伝えました。
その後、軍隊に順応したナム・ジュヒョクは「むしろとても楽しかった。自分に合っていた」と語り、苦労の中でもロマンを見いだしたと付け加えました。続いてナム・ジュヒョクは、兵長だった当時、四つ葉のクローバーを探す後輩に付き添い、一緒に四つ葉のクローバーを見つけたエピソードを明かし、笑いを誘いました。
一方、ナム・ジュヒョクとノ・ユンソが共演する『トングン ー呪いの宮ー』は、霊界と現世を行き来する能力を持つクチョン(ナム・ジュヒョク)と、秘密を抱えた宮女センガン(ノ・ユンソ)が、王(チョ・スンウ)の呼び出しを受け、トングン(東宮)に宿る呪いを解き明かしていく物語で、17日に公開されます。

WOW!Korea提供
韓国の最新トレンドを紹介するブログ | コリトピ






