“政治色論争”チェ・シウォン(SUPER JUNIOR)、論争に口を開く

韓国グループ「SUPER JUNIOR」のチェ・シウォンが、最近浮上した政治色論争に関連して口を開いた。

シウォンは最近、自身のSNSを通じて「僕を心配してくださる方々に、心より感謝する」とし、「個人の好き嫌いや一部の意見だけで、特定人物や政治的な陣営の味方と断定するのは、望ましくないと思う」と明かした。

続けて、「自身の名をかけて直接明らかにした見解なら、その内容と趣旨はじっくりと、よく考える価値があるのではないかと思う」とし、「僕と違う意見でも、すぐに決めつけるのではなく、まずは相手の考えや背景を理解しようとする余裕が必要だと信じる」と強調した。

また、「誤ちは明確に批判し、良かったことは認めなければならない。感情が判断を濁してはならない」とし、「一人の人間を単純に陣営で判断するより、それぞれの選択や行為をありのまま、しっかり見るのが公正な評価だ」と強調した。

そうして、「今必要なのは責任を無視する沈黙でも、お互いを敵に回す分裂でもない」とし、「誤りは正すが、一緒に今後進むための回復が先だと思う」と付け加えた。

今回の論争は、シウォンが先月キム・ジンキャスターと会った事実をSNSに公開したのに続き、今月2日にはキムキャスターの人文教養書を楽しく読んだとすすめる文を投稿して浮上した。

一部のファンたちは、この投稿で政治的性向を見せたのではないか、という反応を見せた。コメントには、「ハン・ドンフンはダメだ」、「政治をしないで」など、批判意見が続いた。俳優のハン・ジョンスも、投稿に「チェ・シウォンまで政治的表現...危ない」というコメントを残し、憂慮した。

シウォンは、最近になって政治および社会懸案について意見を粘り強く明らかにしてきた。先月には、あるネットユーザーが投稿したチャムシル(蚕室)開票所のデモ映像を共有し、「選挙に対する信頼を高めることは、与野党を問わず、韓国国民主主義全体のためのこと」と書いた。

また、ことし2月にはユン大統領が1審で無期懲役を宣告されると、すぐに「不可思議」という漢字熟語を投稿して削除した後、「不義必亡 土崩瓦解」という熟語を再び投稿したりした。

シウォンは、人身攻撃的なコメントや虚偽事実が立て続けに投稿されると、悪質な書き込みをする人物を相手に韓国国内外での法的対応を本格化した状態だ。彼は、先月7日、「沈黙はここまでだ。これ以上悪意を傍観しない」と、対応する意思を見せた。

 

WOW!Korea提供

2026.08.04