
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
KBS2土日ミニシリーズ「夫婦の結末」第4話では、カン・テジュ(ナムグン・ミン)がノ・マンヒ(キム・デミョン)への反撃を開始。逃亡者から追跡者へと立場を逆転させる衝撃のラストで、物語は新たな局面を迎えた。
第4話では、警察の包囲網を突破したカン・テジュが、車で逃走した末に拳銃を奪取し、イ・スヒョン(パク・ビョンウン)と合流。拉致された妻コ・セユン(イ・ソル)を救うため、本格的な行動を開始した。
カン・テジュは、警察車両との正面衝突後に現場から逃走し、服を着替えて暗い路地へ姿を消した。しかし、警察に発見されると高い柵から飛び降りるなど、命懸けの逃走劇を繰り広げる。
その後、激しい格闘を繰り広げていた刑事が首を負傷して倒れると、カン・テジュは拳銃を奪って逃げようとした。しかし医師である彼は、その場を離れることができず応急処置を施し、119番通報まで行う。極限状況でも医師としての使命感を捨てられない姿が、カン・テジュの人間性を印象付けた。
幾多の困難を乗り越えた末、カン・テジュはイ・スヒョンと対面する。イ・スヒョンは『期待以上だった。結局ここまで来たな』と話し、カン・テジュを自身の探偵事務所へ案内した。
事務所に到着したカン・テジュは、壁一面に貼られた自分と妻コ・セユンの写真を見て困惑する。『妻はどこなんですか?』と問い詰めると、イ・スヒョンは『これからはお前が突き止めるんだ』と返答。カン・テジュが拳銃を向けると、イ・スヒョンは無残な姿で亡くなった女性の写真を見せ、『私の妻だ。犯人を早く見つけなければ、お前の妻もああなって戻ってくる』『お前は妻を救い、私はあいつを殺す』と激しい復讐心をあらわにした。
その瞬間、カン・テジュは病院から持ち出した注射をイ・スヒョンの首に打ち込み、引き出しを調べる。そして、強力班刑事だったことを示す警察手帳を見つけ、驚きを隠せなかった。
(2ページにつづく)








