特に目隠しをしたまま披露した「Go in Blind」のダンスブレイクは、ファンの歓声を巻き起こした。髪の動きや指先に至るまで計算された「Bewitched」の繊細なパフォーマンスも感嘆を呼んだ。続いて「HOTLINE」、「Aoarashi」、「Wolf type」まで、多彩なジャンルを行き来するステージを披露した。メンバーによる機転の利いた短い寸劇の後に続いた「MISMATCH」のステージも、愉快な反応を引き出した。
公演後半は感動と祝祭の場となった。「&TEAM」は、「Samidare」、「Heartbreak time machine」、「Jyuugoya」、「Yukiakari」で叙情的な感性を刺激したのはもちろん、今年4月にリリースされ、3作品連続ミリオンセラーを達成した日本3rdミニアルバムのタイトル曲「We on Fire」のステージで客席を熱狂させた。
公演終盤には、ファンへのサプライズプレゼントとしてカムバックと追加公演の知らせが伝えられ、会場は熱狂に包まれた。彼らは9月8日に2ndミニアルバム「Mark on Me」をリリースし、10月3日と4日にソウル・ソンパ(松坡)区のKSPO DOMEで再びファンと会う。

これに対しメンバーは、「驚きましたか。今日、カムバックまで発表するとは思っていなかったでしょう。最近、僕たちは一生懸命準備しています。本当にかっこいいので、楽しみにしていてください。今までお見せしたことのない姿も公開する予定です。『Mark on Me』は『あなたを私に刻んでほしい』という意味です。ただ、かわいいコンセプトではありません」とニューアルバムのコンセプトをほのめかした。
公演を締めくくりながら、メンバーは韓国ファンへ向けて愛情のこもった思いと決意を伝えた。「&TEAM」は、「今日は本当に楽しかったです。あと2か月だけ待っていただければ、すぐに戻ってきます。僕たちが一番得意な姿をお見せする予定です」と語り、「短い時間でしたが、いつも僕たちのことを思っていてください」と話した。
さらに、「KSPO DOMEでの公演も初めてです。その時は今より10倍熱く燃え上がってみせます。ぜひ期待してください」とし、「僕たちはたくさん準備してきましたし、これからも一生懸命お見せしていきますので、これからも僕たちを愛してください。昨日と今日、インスパイア・アリーナで公演ができてうれしかったです。アンコールコンサートまでは韓国公演は最後ですが、その前の9月のカムバックでは、より成長した姿で戻ってきます」と意気込みを語った。
一方、仁川での熱い2日間の公演を終えた「&TEAM」は、8月22日まで香港、バンコク、千葉、シンガポールなどアジア11都市で残りのアジアツアーを続け、10月25日と26日には埼玉でアンコール公演を開催する予定だ。










