「&TEAM」、世界的チャリティー公演「グローバル・シチズン・ライブ」のヘッドライナーとして出演



ボーイズグループ「&TEAM」が、世界的チャリティー公演「グローバル・シチズン・ライブ」のヘッドライナーとしてステージに立った。

「&TEAM」は18日、東京国際フォーラムで開催された「Global Citizen Live: Tokyo」で、全10曲のステージを披露した。

最近リリースした3rdミニアルバムのタイトル曲「We on Fire」と、韓国デビューアルバムのタイトル曲「Back to Life」をはじめ、チームの音楽カラーとパフォーマンス力を集約したステージで観客を魅了した。

「グローバル・シチズン」は、極度の貧困撲滅を目標に活動している2008年設立の国際市民運動団体だ。

これまでに、ビヨンセ、「コールドプレイ」、リアーナ、エド・シーラン、マライア・キャリー、ビリー・アイリッシュ、「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」などの有名ポップスターがこの団体とともに活動してきた。

韓国では「BTS」も2021年の「グローバル・シチズン・ライブ」で、スンネムン(崇礼門)を背景にしたステージを披露し話題を集めたことがある。

今回の東京公演は、日本で初めて開催された「グローバル・シチズン・ライブ」であり、チケット収益は支援が必要な地域の子どもたちの教育およびスポーツ機会の拡大を目的とした「FIFA グローバル・シチズン教育基金」に寄付される。

「&TEAM」はヘッドライナーとして出演し、その意義をさらに高めた。

それぞれ異なる個性を持つ9人のメンバーがひとつのチームとなって世界をつなぐというグループ名のように、自分たちの方向性とメッセージを鮮明に伝えた。

また彼らは、韓国語、日本語、英語、中国語で観客とコミュニケーションを取り、グローバルグループとしての姿を見せた。

「&TEAM」は、「音楽の力、みんながつながる力、そして私たち自身が世界を変えられると信じる力を信じ、ともに歩んでくださる皆さんに心から感謝している」とし、「より良い未来のために、一緒に変化を作っていこう」と伝えた。

一方、アジアツアーを展開中の「&TEAM」は、7月4日と5日にインチョン(仁川)・インスパイアアリーナでコンサートを開催する。

これは昨年6月のソウル・チャムシル(蚕室)室内体育館公演以来、約1年ぶりに、さらに大規模な会場でファンと会う場となる。

2026.06.19