グローバルグループ「&TEAM」の初のVRコンサート「&TEAM VR CONCERT : BOUNDLESS」が、観客の好評を受けて上映期間を延長する。
6月26日に公開された「BOUNDLESS」は、メガボックスのボックスオフィス2位にランクインし、注目を集めた。当初は7月19日まで上映される予定だったが、ファンの声援を受け、7月26日まで上映期間を延長することが決定した。2次上映分のチケットは、今月3日にメガボックスを通じて単独販売された。

「BOUNDLESS」は、秘密研究所を脱出した「&TEAM」が、都市の影の中でファンダム「LUNÉ」と出会い、失われた自分自身を取り戻していく旅を描いたシネマティックVRコンサートだ。
「Back to Life」、「We on Fire」、「BUZZ LOVE」などの代表曲をひとつの物語としてつなぎ、公演と映画、VRを融合させた新しい形のコンテンツを披露する。
今回の作品は、世界観に合わせて制作したオリジナル小道具や、実際の演奏を録音したオリジナルスコア、メンバーによるシネマティックボイス演技に加え、AMAZEの12K超高解像度VR技術を組み合わせ、高い没入感を生み出した。
一方、AMAZEはVRコンサートの制作・流通プラットフォーム企業で、アメリカ・ロサンゼルスに本社を置き、ソウルに子会社を運営している。AIベースの映像プロセッシングとUnreal EngineベースのVFX技術を基盤に、K-POPやグローバルアーティストのVRコンサートを制作・流通しており、映画館やMeta Quest、Apple Vision ProなどのXR機器を通じてサービスを提供している。








