
第1子誕生を控える俳優ナムグン・ミンが、新作ドラマ「夫婦の結末」への思いを語った。
1日、ソウル・クロ(九老)区のD-CUBE CITY ザ・セイントで、KBS2週末ミニシリーズ「夫婦の結末」の制作発表会が行われた。会場にはナムグン・ミン、イ・ソル、キム・デミョン、イ・サンヒ、キム・ジョンヒョン監督が出席した。
「夫婦の結末」は、離婚直前に誘拐された妻を救うため、非情な犯罪者と命懸けの戦いに挑む夫を描く犯罪スリラードラマ。
ナムグン・ミンは、妻の誘拐事件をきっかけに殺人教唆(きょうさ)の容疑をかけられる夫カン・テジュ役を演じる。
出演を決めた理由についてナムグン・ミンは、「私はいつも最初に脚本を読んだ時の感覚を大切にしています」と切り出し、「『夫婦の結末』も読んですぐに直感が働きました。視聴者の皆さんにも難しくなく楽しんでもらえる作品だと思いましたし、幅広い世代に愛される作品になると感じました」と語った。
先月、妻でモデルのチン・アルムの妊娠を発表し、第1子誕生を控えているナムグン・ミンは、この日、報道陣から祝福を受けると、「祝福してくださってありがとうございます」と笑顔を見せた。
続けて、「俳優生活も25年以上になりますが、現実と作品の区別がつかなくなるほど役に入り込むタイプではありません。そういう意味で苦労したことはありませんでした」と、劇中で離婚寸前の夫婦を演じたことを振り返った。
さらに、「この作品はジャンル性が非常に強いドラマです。感情を深く表現しようと努力はしましたが、それ以上に作品全体の構成やストーリー展開が重要でした。日常生活に大きな影響を受けることもありませんでした」と作品への思いを明かした。
「夫婦の結末」は、4日午後9時20分より韓国で初放送される。
日本ではDisney+(ディズニープラス)で配信される。
WOW!Korea提供






