「TOMORROW X TOGETHER」&「TWS」&「ALPHADRIVEONE」、合算チャートで輝いたK-POPパワー
続くK-POPボーイズグループたちのアルバムパワーも圧倒的な存在感を示しました。
「TOMORROW X TOGETHER」の「7TH YEAR:A Moment of Stillness in the Thorns」が合算9位・アルバム7位、「TWS」の「NO TRAGEDY」が合算10位・アルバム9位に入り、ともにトップ10入りを果たしました。世代を超える厚いファンパワーを証明しました。
さらに、K-POPの人気グループとして地位を固めている「ALPHADRIVEONE」も、フルアルバム「EUPHORIA」で合算アルバムランキング13位に名を連ね、チャートの中核を支えました。

「NiziU」&「XG」&「Stray Kids」、合算から映像まで全方位で活躍
アルバム部門の強さに加え、ライブ映像および合算部門でもK-POPベースグループや人気アーティストたちがチャートの裾野を広げました。
合算アルバムチャートでは、韓国の企画・育成システムを基盤とするK-POPベースグループの躍進が目立ちました。
「NiziU」の「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」が15位、「XG」の「THE CORE - 核」が20位にランクインし、日本での強固な支持基盤を示しました。
コアファンの力を反映するライブ映像部門でも好成績が続きました。「Stray Kids」はファンコネクティング公演を収録した「Stray Kids Fan Connecting 2024 “SKZ TOY WORLD”」で、ミュージックDVD・Blu-ray統合ランキングとBlu-ray Discランキングでそれぞれ10位を記録しました。
また、K-POPベースグループ「JO1」は、「JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME」でDVDランキング9位に入り、日本国内での高い話題性を示しました。
多角化されたK-POPポートフォリオ、揺るぎない市場掌握力
総合的な指標を見ると、「BTS」というメガIPが打ち立てた大記録を土台に、多様な世代と形態のK-POPアーティストたちが日本音楽市場全体に深く根を下ろしていることが分かります。
従来のK-POPボーイズグループによる強力なアルバムパワーに加え、現地に合わせて進化したK-POPベースグループの存在感、そしてライブ映像市場でのシェア拡大は、K-POPというジャンルそのものの生命力を延ばす重要な原動力となっています。
このように、優れた企画力とアーティストたちの実力が相まって、アルバム・音源・映像を網羅する多角化されたポートフォリオを構築した現在の成果は、今後のK-POPシーンが生み出す日本での持続可能な成功と、新たな飛躍への期待をさらに高めています。
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