≪韓国ドラマNOW≫「ユミの細胞たち シーズン3」第7・8話(最終話)、キム・ジェウォンの直進年下の再告白にユミの心が揺れる=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

TVINGオリジナル「ユミの細胞たち シーズン3」が、美しく幸せな結末で大団円を迎えた。

「ユミの細胞たち シーズン3」は5月4日、最終話となる第7話・第8話を公開。恋人となったユミ(キム・ゴウン)とスンロク(キム・ジェウォン)が結婚式まで挙げ、これ以上ない完璧なハッピーエンドを迎えた。

しかし、その道のりは決して平坦ではなかった。第7話では、ジェニ(チョン・ソヨン)との関係などもあり、これ以上スンロクによって混乱したくなかったユミと細胞たちが、彼の告白を一度は拒絶。スンロクは傷つきながらも、ユミが他の人と結婚する姿を想像することすらできず、再び勇気を振り絞った。

「いくら考えても、僕は作家さんが好きです。それに今さら気づいた自分が情けないけど、たぶん最初から好きだったんだと思います」というスンロクのまっすぐで純粋な2度目の告白は、視聴者の胸をときめかせた。さらに「後悔したくないからです」という真心に、ユミの気持ちはついに動いた。

恋人となった2人は甘い時間を重ねていく。呼び方も“作家さん”から“ヌナ(年上女性)”へと変わった。関係が知られることを避けるため、出版社や作業室の半径1km以内ではスキンシップ禁止というルールを決めたスンロク。

しかし交際初日から、そのルールはあっさり破られる。週末という口実のもと、作業室で甘いキスを交わしたのだ。

さらに秘密恋愛が原因で2人だけの旅行を台無しにしてしまうと、スンロクは編集長のテヨン(チョン・ソクホ)にユミとの交際を電撃告白。彼にとってユミ以上に大切なものはなく、愛によってすべての信念が変わる瞬間だった。

その後、スンロクはユミにプロポーズ。出会って1か月も経たず、互いをよく知らない中でどうして確信できるのかと問うユミに対し、「確信がなければ、そもそももう一度告白しようと会いに行かなかった」と語る。人生で初めての感情だからこそ確信できるという言葉は、大きなときめきを与えた。

一方でユミは過去の恋愛を思い出し、どの愛も同じ形ではないからこそ、過去の経験を他の相手に当てはめることに意味はないと気づく。その成長は深い余韻を残した。

そして細胞たちの熱い祝福の中で結婚式を挙げるユミとスンロク。これまでユミの恋と成長を見守ってきた視聴者に、感動と温かな余韻、そして笑顔を届ける“完璧なハッピーエンド”となった。

好成績も続いている。4年ぶりに帰ってきた同作は、3週連続で週間有料加入寄与者数1位を記録し、TVINGを代表するメガIPとしての存在感を証明。tvNで放送された第7話の視聴率も、ケーブルおよび総合編成同時間帯で1位を獲得した。(ニールセンコリア有料プラットフォーム基準、全国・首都圏)

グローバル人気も高い。公開2週目基準でRakuten Vikiでは米国、欧州、中東、オセアニアで2週連続1位を記録。モンゴルのInche TVでも2週連続1位、日本のDisney+でも2週連続3位を記録した。

何よりも俳優陣の熱演とケミストリーに称賛が集まった。キム・ゴウンとキム・ジェウォンが織りなすロマンスはときめきを高め、ユーモラスで温かいユミの成長物語は楽しさと共感を届けた。

さらにチョン・ソクホ、チェ・ダニエル、チョ・ヘジョン、ミラム、パク・セインに加え、特別出演のソン・ジル、ユン・ユソン、イ・ユビ、ファン・チャンソンらの熱演も高く評価された。イ・サンヨプ監督の繊細な演出、ソン・ジェジョン、キム・ギョンラン作家の完成度の高い脚本も“さすが”の一言だった。

加えて、キュートで生き生きとした細胞たちの活躍と声優陣の演技も作品の魅力を一層引き上げた。ユミとスンロクの幸せを永遠に応援する細胞たちの祝福の中、満面の笑みを浮かべるウェディングポスターも公開され、ハッピーエンドの余韻をさらに深めている。

 

WOW!Korea提供

2026.05.05