
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
TVINGオリジナル「ユミの細胞たち シーズン3」で、キム・ジェウォンがキム・ゴウンへの気持ちに気づき、ついに告白した。
「ユミの細胞たち シーズン3」第5話(視聴率2.3%)、第6話(視聴率1.9%)では、ユミ(キム・ゴウン)を好きだと自覚したスンロク(キム・ジェウォン)の変化と告白が描かれた。
ワークショップを口実にユミへ個人的に近づこうとするジュホ(チェ・ダニエル)の行動は、低電力モードだったスンロクの感情に火をつけた。スンロクはジュホが打ち上げを理由にユミへ連絡できないよううそをつき、ユミには一緒に映画を見ようと提案するなど、自身の「公私の区別」という原則を自ら破った。しかしジュホが映画館に現れるという予想外の展開により、ユミとジュホを仲介しようとしていると誤解され、ユミは2人に不快感を示した。
ときめきが失望へ、そして悲しみへと変わりかけたそのとき、スンロクがユミを追いかけた。1本の傘を一緒に使いながら、ユミはスンロクが事実だけを語り、言葉に真心を込める人物だと知ることになる。マルチーズをめぐる誤解も解けた。
しかしユミが自分に好意を抱いていると知ったスンロクが、紹介してくれる人はいないかと距離を置こうとすると、ユミはプライドを守るため、親しい後輩のジェニ(チョン・ソヨン)を紹介する。
ユミに距離を置きながらもお見合いをしたスンロクだったが、いざユミがセッティングしたことで心は複雑になる。そんな中、ジュホが謝罪を口実にユミへワインを贈ろうとしていることを知ったスンロクは、ジェニとの約束を破ってユミとジュホの待ち合わせ場所に現れる。ジュホが贈るワインの意味を理解していたためだ。
ジュホと激しくもみ合いになる騒動の末、スンロクはユミに謝罪するため会いに行き、「どうして来たの?」と尋ねるユミに「どうやら僕、作家さんのこと、好きみたいです」と告白。自らの原則を破りながら気持ちに気づいたスンロクの“覚醒エンディング”は、視聴者の胸をときめかせた。
WOW!Korea提供







