
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
キム・ジェウォンが、「ユミの細胞たち」シーズン3への出演が決まった当時の率直な心境を語った。
この日、キム・ジェウォンはHerald Museとのインタビューで、『人生でこんな大きなチャンスはないと思った』と振り返った。
さらに、「もっと正直に言うと、“やった!”という感じだった」と笑いながら、「実際は、その100倍くらい大騒ぎしていたと思う」と明かした。
続けて、「以前から実の姉が『ユミの細胞たち』のシン・スンロクというキャラクターを本当に好きだった」とし、「多くの女性から支持されている、“理想の年下彼氏”のようなキャラクターを演じられることが本当にうれしかった」と語った。
また、「俳優として繊細に準備しなければならないと思い、100%やるべきことを200%準備した気がする」とし、「とても愛されている作品だったので、自分のせいで作品の魅力を損ないたくないという思いが強かった。本当に必死に準備した」と振り返った。
さらに、「“ファンタジー要素のあるキャラクターだけど、本当にうまく演じられるの?”と言われたりもした」としながらも、「放送後には知人たちから『すごく良かった』『本当にスンロクそのものだった』と言ってもらえてありがたかったし、姉にも少し認めてもらえた気がしてうれしかった」と笑顔を見せた。
では、シン・スンロクとのシンクロ率はどれくらいなのだろうか。
キム・ジェウォンは、「仕事に関してはかなり理性的なタイプだと思う。自分の中の“理性細胞”が大きい」と説明。「できるだけ冷静に状況を見ようとするし、仕事も理性的に進めようとする部分はスンロクと似ていると思う」と語った。
その一方で、「ふざけたり、少年っぽくなる瞬間もスンロクと似ている気がする」とし、「監督もそういう姿を見てキャスティングしてくださったのではと思う」と明かした。
また、「先輩たちに甘えたり、兄さんやお姉さんたちについて回ったりする姿が、肩の力が抜けた時の本来の自分に近いと思う」と付け加えた。
さらに、「時間が経つにつれて、“そこまでシンクロ率は高くないかもしれない”と思ったこともあったけれど、『ここは自分と似ているな』と思う部分がどんどん増えていった」とし、「演じながらシンクロ率が少しずつ上がっていく感覚があった」と振り返った。
続けて、「MBTIはENTJで、仕事中はまさにそんな感じ。でも家に帰ると完全に力が抜ける」と笑いながら、「『ミュージックバンク』で踊った後に“布団キック”したりするところも似ていると思う」と話し、現場を和ませた。
またキム・ジェウォンは、シン・スンロクに近づくため努力した部分についても語った。
彼は、「ウェブ漫画原作の作品なので、まずはビジュアル面をかなり意識した」とし、「仕事中のスンロクは、シャープな“かき上げヘア”で冷静に見えるようにし、オフの時は少しクセのあるヘアスタイルやリラックスした雰囲気とのギャップを出したかった」と説明した。
そのため、「スタイリストチームともたくさん悩みながら、細かく意見を交わした」と明かした。
さらに、「内面的には、絶対に“くどく”ならないよう意識した」と語った。
「年下彼氏キャラクターで、しかもラブロマンス作品だったから」とし、「今回は『ユミの細胞たち』という作品なので、“細胞たち”が感情をたくさん表現してくれる。だからこそ、無表情でも十分に感情が伝わると思った」と説明した。
その上で、「むしろ表情を抑え、感情を入れすぎないことで、淡白に感情を届けようとした」とし、「“くどさ”と“ときめき”は紙一重だと思っていたので、絶対にくどくならないよう努力した。その部分を監督とキム・ゴウン先輩がうまく支えてくださったと思う」と感謝を伝えた。
WOW!Korea提供








