
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
キム・ジェウォンが、自身の“プライム細胞”として「愛情細胞」を挙げた。
彼は、「僕はひとつだけ突出した細胞があるというより、いろんな細胞がバランスよく存在しているタイプだと思う」と語り、「今は仕事をたくさんしている時期なので、理性を保とうとしている気がする。愛情細胞、理性細胞、健康細胞…いろいろあるけれど、“空腹細胞”が一番小さいかもしれない」と笑った。
さらに、「もともと食欲がそこまで強い方ではない」としながら、「でも、自分では愛情細胞が一番大きい気がする。人によっては少し重たく感じるかもしれないけれど、そういう行動を自然に続けている自分を見ると、やっぱり愛情深い人間なんだと思う」と率直な思いを明かした。
現在キム・ジェウォンは、ムン・サンミン、イ・チェミンらとともに“2000年代生まれの若手俳優有望株”として注目を集めている。
これについて彼は、「そうやって良く見ていただけること自体が本当に光栄」とし、「そういう肩書きを得るために活動しているわけではないけれど、やっぱりうれしい」と率直な心境を語った。
続けて、「自分だけの魅力を持った俳優になりたい」とし、「今は、その魅力を少しずつ育てている途中だと思う。だからこそ、学ぼうとする姿勢を絶対に失いたくない」とコメント。
さらに、「今の肩書きもありがたいけれど、作品ごとに違うイメージを持たれる俳優になりたい」とし、「今は“年下彼氏”のイメージで見ていただくことが多いけれど、役によってまったく違う顔を見せられる俳優になりたい」と抱負を明かした。
現在、キム・ジェウォンはKBS2「ミュージックバンク」でMCを務めている。
これについて彼は、「僕は俳優としてもっと頑張りたいし、実際に踊ってみて“ダンスは自分の領域じゃないな”と思った」と率直に語り、笑いを誘った。
また、「無理をしているのは、ダンスが得意じゃないからこそ一生懸命やっているということ」とし、「どんな分野でも、自分が生まれつき秀でているとは思っていない」と謙虚な姿勢を見せた。
さらに外見についても、「時代が僕のビジュアルを良く見てくれている部分もあると思うけれど、自分ではそこまで思っていない」とし、「ものすごく整った顔立ちというわけでもないし、肌が特別白いわけでもない。いわゆる“彫刻美男”系ではないと思う」と語った。
その一方で、「だからこそ、さまざまな役を自然に演じられる強みになる気がする」と前向きな考えを示した。
またキム・ジェウォンは、新人時代に「2PM」イ・ジュノとJTBCドラマ「キング・ザ・ランド」で共演した当時を振り返る場面もあった。
彼は、「あの時、本当にたくさん学んだ」とし、「トップスターの大先輩なのに、“主演俳優としてどうあるべきか”を自然と見せてくださった」と語った。
さらに、「自分が主演を務めるようになった今、その時の姿をよく思い出す」とし、「大変な状況でも、まずスタッフを気遣う姿が本当に印象的だった。それを“相手への尊重”として受け止めた」と明かした。
そして、「自分もそんな俳優でありたいと思う。現場を温かく引っ張っていける俳優になりたい」と語った。
続けて、「キム・ゴウン先輩も、そんな空気を自然に作ってくださる方だった」とし、「“本当に愛らしい先輩だな、自分もこういう姿を学びたい”と思った」と感謝を伝えた。
2025年、Netflixシリーズ「ウンジュンとサンヨン」をはじめ、「レディ・ドゥア」、そして「ユミの細胞たち」シーズン3まで、出演作ごとに好評を集めたキム・ジェウォン。そんな彼が掲げる2026年の目標にも注目が集まった。
キム・ジェウォンは、「毎年、新年になるとA4用紙に叶えたい目標を書いている」と明かし、「今年は男主人公として作品に参加したので、“主演として良い評価を受けること”が目標だった」と語った。
さらに、「その目標は達成できた気がしているので、今年のスタートは本当に良かったと思う」と笑顔を見せ、「最後までしっかり走り切りたい」と意気込みを語った。
また、「今年もたくさん学び、成長しながら、自分を磨いて前に進んでいく俳優になりたい」とし、「人としては、仕事がうまくいくかどうかで感情が大きく揺れない人間になりたい」と率直な思いも打ち明けた。
最後に、「仕事がうまくいかなかったからといって必要以上に落ち込まず、自分の基準線をしっかり持てる人でありたい」と語り、落ち着いた価値観とのぞかせた。
WOW!Korea提供






