「2PM」イ・ジュノが、子どもが支援者を選ぶキャンペーンの拡散に乗り出す。
国際救護開発NGO「ワールドビジョン」は7日、「Chosenキャンペーン」を韓国を皮切りにアジア主要国へ拡大すると明らかにした。
今回のキャンペーンは、従来の支援者が子どもを選ぶ方式から脱し、子どもが直接支援者を選ぶ参加型の海外児童支援プログラムだ。
子どもが関係の主体として参加する点で、既存の支援方式との差別化を図った。
キャンペーンは今年2月に韓国で初めて始まった。
4月に日本とフィリピンを経て、5月にはタイとシンガポール、6月にはインドネシアまで順次拡大される。
「ワールドビジョン」の広報大使であるジュノの参加が、世界的な広がりの原動力となっている。
「ワールドビジョン」は、ジュノの影響力を通じて各国でのキャンペーン参加を促進する計画だ。
ジュノは「アジア全域へキャンペーンが広がっていく中で、一緒に参加できてうれしく思う」とし、「子どもたちにとって心強い選択になればうれしい」と話した。
チョ・ミョンファン「ワールドビジョン」会長は「子どもの主体性を尊重する新しい支援方式が、アジア全域に広がる契機になるだろう」とし、「意味ある分かち合いの文化を作っていきたい」と明らかにした。
一方、「Chosenキャンペーン」は、子どもたちが支援者の写真を見て、直接支援者を選ぶ仕組みで行われる。








