「2PM」ファン・チャンソン、主役以上の存在感…世界中のSNSで好評続出



「2PM」ファン・チャンソンが世界的な話題の中心となっている。

現在チャンソンは、Netflixオリジナルシリーズ「ブラッドハウンド」シーズン2でテゴム役を演じ、各種SNSを中心にキャラクターブームを巻き起こしている。

TikTokなどのショートフォームプラットフォームではテゴム中心のコンテンツが急速に拡散し、キャラクター自体がひとつのトレンドとして定着し、レディット(Reddit)、マイ・ドラマ・リスト(MyDramaList)など海外コミュニティでも関連投稿と反応が続き、話題が広がっている。

テゴムは善と悪の狭間を行き来しつつも、最後まで人間的な選択を手放さない立体的な人物だ。チャンソンは強烈なストーリーと個性が際立つアクション、そして感情を抑えた演技で単なる悪役以上の共感型キャラクターを完成させ、従来のイメージを超える演技面での変身を見せた。Tvingオリジナル「ユミの細胞たち」シーズン3ではユミ(キム・ゴウン)の出版社担当ユンPDとして登場し、テゴムとはまったく異なるタイプのキャラクターを演じ、幅広い演技力を証明した。

世界の視聴者の反応も急速に広がっている。マイ・ドラマ・リストでは「助演にもかかわらず主役以上の存在感」、「独自のアクションスタイルが印象的」という評価が続き、レディットでは「手に汗握るアクションシーン」、「キャラクターが物語への引き込みを強める」という反応も続いている。一部の視聴者は「最も記憶に残るキャラクター」と評価している。

作品の指標もこれを裏付けている。「ブラッドハウンド」シーズン2はIMDbで8.1点を記録し、主要国でも8点台前半から中盤のスコアを維持し、世界中で安定した好評を得ている。ロッテン・トマトーズ(Rotten Tomatoes)でも批評家と観客スコアの両方で89%を記録し、作品性と大衆性を同時に証明した。

SNSでも大きな反響を呼んでいる。TikTokでは「#taegeom」ハッシュタグの主要コンテンツ累積再生回数が約2100万回を超えるなど、キャラクター自体がひとつのトレンドとして定着していることを示している。YouTubeではテゴムを中心としたアクションクリップが高い再生回数を記録し、Instagramでも関連映像が急速に拡散し、キャラクター人気が本格化している。

実際の指標でも関心の急上昇が確認されている。作品公開後、チャンソンのInstagramフォロワーは数日で約20万人以上増加し、TikTokでもフォロワーが急増した。コンテンツの再生回数とエンゲージメントも同時に上昇し、海外からのファンが急増している。

こうした流れを受け、海外主要メディアからのインタビューの要請も続いている。インドや中東をはじめ、イタリアおよび英語圏メディアがチャンソンと作品に注目し、インタビューを進めている。

海外メディアはキャラクター作りの過程と演技の方向性に注目し、深掘りした質問を続けている。これは、テゴムが単なる話題以上に、世界中の視聴者に強い印象を残したキャラクターとして定着していることがうかがえる。

チャンソンはこうした世界的規模の反応をもとに次回作を検討中で、俳優としての活躍の場をさらに広げていく見通しだ。また、5月9日と10日に東京ドームで開催される「2PM」デビュー15周年記念公演を通じてファンと会う予定だ。

2026.04.30