「2PM」チャンソン、「『2PM』のメンバーと取っ組み合いの喧嘩をしたことは一度もない」

Netflixシリーズ「ブラッドハウンド:シーズン2」で演技力が高く評価されているチャンソン(2PM)が、作品について語った。

Bold Pageの「Global Q’s」インタビューに参加したチャンソンは、「ブラッドハウンド:シーズン2」のヒットについて「1位を走り続けているので、本当に誇らしい」とし、「撮影時も最善を尽くしたので、より一層嬉しい」と感想を伝えた。

作品において欠かせないのがボクシングアクションだが、チャンソンはこれを最大の見どころに挙げた。チャンソンは「ボクシングベースのアクションだが、こうしたスタイルはなかなかお目にかかれないはず」とし、「難易度が非常に高く、俳優たちが文字通り体が壊れる思いで撮影した」と語った。


劇中、チャンソンが演じるキャラクター、ユン・テゴムは、悪役の中でも最も物語性が際立つ人物だ。チャンソンは「妻を亡くし、借金を背負うことになった人物」とし、「善人だった人間も、過酷な状況が続けば次第に崩れていく可能性があると考えた」と話した。続けて「単なる悪役ではなく、疲れ果てて無気力になった人間としてアプローチしようとした」と付け加えた。

グループ「2PM」に関する質問も続いた。チャンソンは「(メンバー間で)取っ組み合いの喧嘩をしたことは一度もない」とし、「代わりに『部屋で話そう』という言葉が出ると、この6ヶ月間を振り返ることになる」と笑いながら語った。続けて「結局、3時間のお喋りで終わる」と付け加え、固いチームワークを強調した。

2026年の目標について、チャンソンは「毎年似たような感じ」としながら、「一つでも二つでも発展があればいい」と語った。続けて「その過程が人々に伝われば、より嬉しい」と付け加えた。

2026.04.16