
グループ「ASTRO」メンバーの故ムンビンさんがこの世を去ってから3年が経った。
本日(19日)は故ムンビンさんの3周忌だ。彼は2023年4月19日、ソウル・カンナム(江南)区の自宅で亡くなった状態で発見された。享年25歳だった。
当時、故ムンビンさんの突然の訃報は芸能界に大きな衝撃を与えた。妹でガールズグループ「Billlie」のムンスアをはじめ、「ASTRO」メンバーのチャウヌ、MJ、ジンジン、ユンサナ、そして生前親友だった「VIVIZ」のシンビ、オムジ、「SEVENTEEN」のメンバーたちが彼の最後の道を共にした。
あれから3年の歳月が流れたが、なお多くの人々が故ムンビンさんを懐かしんでいる。1月26日の彼の誕生日にはMJが「ビナ、誕生日おめでとう」と共に撮った写真を投稿し、ジンジンは「僕の弟の誕生日おめでとう。愛してる。会いたい。もっと写真を撮っておけばよかった」と想いを語った。
ユンサナはロイ・キムの「僕に愛は何かと尋ねたら」のカバー曲とともに、「今や僕が兄だ。もう27歳になった。この曲を聴きながら歌詞がとても響いた。これが僕のプレゼントだ。誕生日ごとに自分の声を届ける。みんな兄さんをとても恋しがっている。だから元気でいてほしい」と語った。
親友の「SEVENTEEN」スングァンは翌日の27日にSNSで「遅れたけど誕生日おめでとう、チャシャ会いたいよ」という文章とともに、誕生日を祝われている故ムンビンさんの映像と写真を公開した。
その後ライブ配信で「ビナを愛してくれた方々にも気楽に見てほしかった。たくさん笑って良い思い出をいっぱい作ったということを。少しでも分かち合えたら。以前も話したが、良い思い出を多くの人に伝えながら生きたい。そういうことがしたかった」と心境を明かした。
妹のムンスアは幼少期の写真とともに「たった一人のお兄さんへ」という言葉で変わらぬ愛情を示した。
一方、故ムンビンさんは2006年にグループ 「東方神起」のミュージックビデオ「Balloons」に「ちびっ子神起」として出演し顔を知られるようになった。 2009年にはKBS2ドラマ「花より男子〜Boys Over Flowers」の子役として芸能界に足を踏み入れ、2016年にfantagio所属グループのアーティストとしてデビューし、歌手活動を続けた。
WOW!Korea提供






