「BIGBANG」コーチェラでフィナーレ…多彩なステージに反響、G-DRAGONのライブをめぐりさまざまな反応

グループ「BIGBANG」が米国の音楽フェス「コーチェラ」のステージに登場し、D-LITEのトロットパフォーマンスやG-DRAGONのライブをめぐり、さまざまな反応が寄せられている。

13日(現地時間)、米カリフォルニア州インディオでコーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)(以下「コーチェラ」)が開催され、「BIGBANG」は同日のフィナーレを飾った。

この日「BIGBANG」は「BANG BANG BANG」「FANTASTIC BABY」「SOBER」「LOSER」「HARU HARU」「LIES」「春夏秋冬(Still Life)」などのヒット曲を披露した。

ソロステージでは、SOLが「RINGA LINGA」、G-DRAGONが「POWER」、D-LITEが「限度超過(HANDO-CHOGUA)」「Look at Me, Gwisun(ナルバ・クィスン)」をそれぞれパフォーマンスしたほか、SOLとG-DRAGONによる「GOOD BOY」なども披露された。

中でも、D-LITEによるトロットステージが注目を集めた。海外の大型フェスでKトロットが披露されるケースは珍しく、SNS上でも関連映像が拡散された。D-LITEは英語で観客の参加を促し、韓国語の歌詞字幕を活用するなど、現地の観客とコミュニケーションを図る場面も見られた。

これを受け、SNSでは「新鮮だった」「印象に残った」といった反応が寄せられた。

一方、G-DRAGONのライブについては、コンディションを心配する声や歌唱に関する指摘なども見られ、反応が分かれている。

「BIGBANG」はことしデビュー20周年を迎え、YG ENTERTAINMENTとともにグローバルツアー計画を発表している。

 

WOW!Korea提供

2026.04.14