まもなくデビュー20周年「BIGBANG」、全員揃って米国コーチェラのステージ



デビュー20周年を迎えるグループ「BIGBANG」が、米国の大型音楽祭「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」(コーチェラ)のステージに完全体で出演した。

「BIGBANG」は13日、米国カリフォルニア・インディオで開かれた「コーチェラ」のアウトドアシアターの舞台のトリを飾った。

メンバーG-DRAGON、SOL、D-LITEの3人は、バンド演奏に合わせて1時間、全15曲を披露した。「BANG BANG BANG」「FANTASTIC BABY」「SOBER」「A FOOL OF TEARS」「LOSER」「HARU HARU」「LIE」「BAD BOY」「WE LIKE 2 PARTY」「HOME SWEET HOME」「Still Life」などのヒット曲で会場を盛り上げた。

団体曲だけでなくソロ曲も会場を沸かせた。SOLは「RINGA LINGA」、G-DRAGONは「POWER」、D-LITEは「Universe」「HANDO-CHOGUA」「Look at me, Gwisun」をリミックスでまとめて披露した。これに加えてG-DRAGONとSOLがユニット曲「GOOD BOY」のステージも繰り広げた。

3人全員がハンドマイクを持ってライブを繰り広げた。昨年11月の「MAMA AWARDS」出演当時、ライブの実力が取りざたされたG-DRAGONは、この日も少し不安定な音程で体調が完全ではないような姿を見せた。

2006年にYGエンターテインメントからデビューした「BIGBANG」だが、現在はメンバー全員がそれぞれ別の事務所に所属している。このうち「BIGBANG」の商標権を持つYGエンターテインメントが先月、「BIGBANG」と20周年ツアー公演を開催することに合意したことを発表した。

彼らは今回の公演で「『BIGBANG』の20周年が始まった。とても大きなものがやってくるから少しだけ待っててほしい。成人式を楽しくやろう」と明らかにした。

「BIGBANG」は来る20日にもコーチェラのステージに立つ。

 

WOW!Korea提供

2026.04.13