
「BIGBANG」のG-DRAGONが、世界最大級の音楽フェス「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」(以下、コーチェラ)のステージで着用した超豪華インイヤー(イヤーモニター)が注目を集めている。
インイヤーは、ミュージシャンやエンジニアが耳に装着し、音響を確認するための機器だ。
ジュエリーブランドDAVID AVALONは14日、公式SNSを通じて「コーチェラの『BIGBANG』ステージのために制作したG-DRAGONのダイヤモンドカスタムインイヤー」と明かし、該当アイテムの写真を公開した。
投稿では「完成まで昼夜を問わず尽力してくれたブランドチーム、制作チームに心から感謝する。君たちは最高だ」と制作陣へのメッセージも添えられた。
公開された写真を見ると、このインイヤーは単なる機材とは思えないほど華やかで、ジュエリーに近い仕上がりとなっている。シルバーをベースにダイヤモンドが緻密にセッティングされ、外周を囲むように輝きを放つ。
中央にはそれぞれ象徴的なモチーフが配置されている。

一方には、G-DRAGONが手がけるブランド「PEACEMINUSONE」のシグネチャーであるデイジーの花が、イエローダイヤモンドとホワイトストーンで精巧に表現され、もう一方には「BIGBANG」のペンライトをモチーフにした星形装飾が、同様にイエローストーンで施された。ブルーとピンクのベースカラーがコントラストを生み、洗練されたデザインを完成させている。
コメント欄には国内外のファンから絶賛の声が相次ぎ、「とても美しい」「G-DRAGONが手がけるものはすべて品格がある」「スーパースターにふさわしい華やかさ」といった反応が寄せられている。
また「さすがG-DRAGON」「ディテールまで格別」「ペンライトのモチーフに感動した」「単なる装備ではなく作品レベル」といった声も続いている。
一方、G-DRAGON、SOL、D-LITEによる「BIGBANG」は12日午後(現地時間)、米カリフォルニア州インディオで開催されたコーチェラの「アウトドアシアター」ステージに登場し、約1時間にわたり単独公演を行った。同ステージはコーチェラで2番目に大きいメインステージとして知られる。
「BIGBANG」は2020年のコーチェララインナップに名を連ねていたが、パンデミックの影響で出演は実現せず、今回が約6年越しのステージとなった。グループとしてメンバーが同じステージに立つのは、2017年の「LAST DANCE TOUR」以来となる。
WOW!Korea提供









