
元韓国グループ「BIGBANG」T.O.Pの1stフルアルバム収録曲の半分以上が、KBS歌謡審議で不適格判定を受けた。
8日(本日)、KBSによると最近、歌謡審議を受けた計195曲のうち、7曲が不適格判定を受け、この7曲がすべてT.O.Pの新曲であることが確認された。
先立って、T.O.Pは今月3日に1stフルアルバム「多重観点 (ANOTHER DIMENSION)」をリリースした。アルバムには、タイトル曲「Studio54」を含む計11曲が収録されているが、このうち「Studio54」、「BE SOLID」、「FOR FANS」、「SEOUL CHAOS」、「Another Dimension Holy Dude!!!!!!!!!!」、「ZERO-COKE」、「SELF CRUCIFIXION」など、7曲がKBS放送不適格判定を受けた。
これらの曲は、悪口・卑俗語・低俗な表現が使われていたり、特定商品のブランドに言及するなど、放送審議規定第46条(広告効果の制限)に違反していることを理由に、不適格判定を受けた。
このため、該当の曲はKBS TV・ラジオ番組で聴くことができなくなる。ただし、問題となった歌詞を修正する、あるいは削除した場合、再審議を通じて放送が可能になるが、T.O.P側は再審議を申請しない方針と伝わった。
一方、T.O.Pは今月3日、「多重観点」で13年ぶりにソロでカムバックした。彼のアルバムは、グローバル音源プラットフォームSpotifyで、発売初日約147万回のストリーミングを記録するなど話題を集めている。
WOW!Korea提供







