チュ・ジフン&ハ・ジウォン主演「クライマックス」、公開初週にインドネシアとタイで1位…アジア6か国トップ5入り



ドラマ「クライマックス」が公開と同時にアジア全域で人気を集めている。

アジアを代表するオンライン動画配信サービス(OTT)プラットフォームViuが発表した3月第3週(3月16日~22日)の週間チャートによると、ENA月火ドラマ「クライマックス」(英題:Climax)はインドネシアとタイでそれぞれ1位を記録し、シンガポール2位、マレーシア・フィリピンで4位、香港で5位を記録した。公開初週にしてアジア主要6か国のトップ5にランクインする成果で、初動のヒットぶりを一気に証明した。

「クライマックス」は、権力の頂点に立つためカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く人物たちの熾烈なサバイバルゲームを描いた作品だ。チュ・ジフンのカリスマとハ・ジウォンの強烈な変身、そしてオ・ジョンセ、ナナ、チャ・ジュヨンらのキャスティングが完成度を高め、口コミで人気を広げている。

今回の成果は、これまで「アナー:彼女たちの法廷」「BLOODY FLOWER/ブラッディ・フラワー」「復讐代行人~模範タクシー~」シリーズなどを通じて蓄積されてきた韓国のジャンル作品のグローバルファン層が牽引した結果と分析される。ジャンルとしての爽快感とスピーディーな展開への需要が続き、アジア全域で安定した視聴基盤を形成しているとの評価だ。

香港のPCCWが運営するViuは、韓国コンテンツをアジア、中東、アフリカなどグローバル市場に提供するアジアを代表するOTTプラットフォームだ。現在「クライマックス」をはじめ、「シン・イラン法律事務所 〜真実は、あの世からやってくる!?〜」、「放課後テリ先生」など多様な韓国コンテンツを配信している。

2026.03.31