チェ・ジョンヒョプ&イ・ソンギョン「君がきらめく季節に」、最終回の見どころ…ボストン爆発事故の真実は?



※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

イ・ソンギョンとチェ・ジョンヒョプが、すれ違った真実の果てで、まばゆいハッピーエンディングを迎えることができるだろうか。

4月3日夜9時40分に放送されるMBC金土ドラマ「君がきらめく季節に」が最終回の見どころを公開した。

これに先立ち、チャン(チェ・ジョンヒョプ)はチャ・スジン(イ・ジュヨン)から、自分がハラン(イ・ソンギョン)の元恋人でありルームメイトだったカン・ヒョクチャン(クォン・ドヒョン)を死亡に至らせた原因提供者であるという事実を聞き、衝撃に陥った。これとともに、ハランはチャンが自分を騙してきたという裏切り感と、それでも彼を恋しく思う気持ちの間で混乱している。絡み合った記憶と真実、そして選択の果てで、彼らがどのような結末を迎えるのかに関心が集まっている。

過去、チャンはカン・ヒョクチャンの頼みでハランとメッセージを代わりにやり取りし、「カン・ヒョクチャンのふり」をして関係を続けた。その過程でふたりは深い共感を交わすことになり、これが現在の関係を崩壊させた決定的な亀裂の始まりとなった。

その後、ハランと再会したチャンは、繰り返される“記憶の空白”の中で“記憶の1インチ”に直面し、また別の真実の存在に気づき始めた。カン・ヒョクチャンが入院していた病室でチャ・スジンと一緒にいた過去、そしてハランとの連絡を代わりにしていた事実をカン・ヒョクチャンに打ち明ける過程で起きた衝突は、最終的に爆発事故の引き金となったことが明らかになり、波紋を広げた。

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2026.03.31