「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」が、世界を席巻するKスターたちの参戦と、同映画祭ならではの特別ステージを用意し、歴代最大級のスケールで華やかに開催される。
5月8日午後7時50分より、ソウル・カンナム(江南)区のCOEX Dホールで行われる今回の授賞式には、前年度の受賞者たちがプレゼンターとして大挙出演し、祭典に華を添える。
まず、昨年新人賞に輝いたチョン・ソンイル、ノ・ユンソ、チュ・ヨンウ、チェ・ウォンビンが、新たなスターの名前を呼ぶためにステージに立つ。また、助演賞のユ・ジェミョン、スヒョン、そして深い余韻を残したチェ・デフン、ヨム・ヘランも再び百想の舞台を訪れる。
芸能賞受賞者としてシン・ドンヨプとイ・スジが登場する。特にイ・スジは、昨年に続きことしも女性芸能賞にノミネートされており、2年連続受賞となるか注目が集まっている。さらに、チョ・ドヨン、チョ・ジョンソク、チュ・ジフン、キム・テリといったトップ俳優たちが、それぞれ映画・テレビ部門の最優秀演技賞のプレゼンターとして重厚感を加える。
新作での共演が期待されるペアも登場する。映画「タチャ:ベルゼブブの歌」のピョン・ヨハンとノ・ジェウォン、ドラマ「私の有罪人間」で共演するイム・シワンとソル・イナが登壇し、一足早く息の合った姿を見せる予定だ。
ここに、チ・チャンウク、イ・ヒジュンらが出席するほか、第59回大賞受賞者のパク・ウンビンもプレゼンターとして式典の品格を高める。
また、昨年10月に除隊したソン・ガンは、復帰作「フォーハンズ」を控える中、除隊後初の公式授賞式として百想を選び、ファンの期待を高めている。
「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」は、JTBC、JTBC2、JTBC4にて同時生中継され、NAVERでもデジタル独占生配信が行われる。









