カンミン⾃⾝を表現するデビューシングル
1st Single [Free Falling] 2026.3.26 Release
〇新しい問いと感情に向き合うカンミンの記録
VERIVERYのカンミンが、2026年3⽉に初のソロシングルアルバム『Free Falling』をリリースする。
デビュー以来、グループVERIVERYの末っ⼦としてステージの上で着実に成⻑してきたカンミンは、
今回のアルバムを通じて、ソロアーティストとして初めて⾃⾝の物語を完全に表現する。
グループ活動で積み重ねてきた時間に加え、Mnet 『BOYS II PLANET』を通して新たなステージと競争を経験し、
カンミンは新しい問いと感情に向き合うことになった。『Free Falling』は、その時間を経て今⽇に向き合うカンミンの記録だ。
完成された姿や確信に満ちた未来ではなく、まだ正解を⾒つけられないまま⼀歩ずつ進んでいく少年と⼤⼈の境界に⽴つカンミンの時間の中で感じ
る不安や揺らぎを、淡々と表現している。
アルバムの物語は、「ある境界で初めて向き合う経験、その瞬間に感じる不安」という感情から始まる。慣れ親しんだ環境を離れ、新たな選択の前に
⽴つ瞬間、関係の変化の中で感じる違和感、そして⾃分を証明しなければならないというプレッシャーまで。それぞれのトラックには異なる種類の不安
を描き、多⽅⾯から押し寄せる感情を静かに⾒つめている。
それは成⻑の結果ではなく、成⻑の過程で誰もが通る時間でもある。
〇カンミン⾃⾝を写したアルバム
今回のシングルには、カンミンが制作全般に参加し、⾃⾝の考えと感情も取り込んでいる。⾳楽とビジュアルの両⾯において特定の設定に頼る
のではなく、⼈物の態度や雰囲気に焦点を当て、現在のカンミンの感情と時間を⾃然に表現することに重点を置いた。
「Fidget」「Faint」「Fever」の3つのコンセプトフォトを通じて、不安に向き合う異なる姿勢を表現し、それぞれ異なる雰囲気のイメージの中で、
同じ感情を受け⽌める多様な姿を視覚的に描き、境界に⽴つ⼈物の状態を象徴的に表している。
タイトル曲「Free Falling」のミュージックビデオは、視点の変化を活⽤して緊張感を⽣み出す構成となっており、シーンごとに変わる視線と空間
の中でミステリアスな雰囲気を形成する。続くシーンは明確な説明を避け、余⽩を残すことで、⾒る者が⾃然と状況や感情の流れを追うように
導いている。
1. Intro : small, fragile and still here
カンミンの初ソロアルバムの幕開けを飾るイントロトラックで、古びたカセットテープのようなLo-fiな質感の中に、完全には噛み合わない⾳
と余⽩が⽣きるサウンドが、かすかで繊細な不安を⽣み出す。カンミンの淡々としたナレーションと繊細なボーカルが加わり、⾃分⾃⾝を
「⼩さな星」に例えた少年の、輝きたいけれどまだ不完全な⼼と、愛されたいという渇望を描いている。
Lyrics by カンミン, ドンホン
Composed by Hey Farmer, Shannon Bae,ドンホン
Arranged by Hey Farmer
2. Free Falling * Title
ダイナミックなリズムとギター、EPが調和するContemporary R&B Popトラックで、Lo-fiムードの抑えられたヴァースと神秘的で幻想的な
サビの対⽐が際⽴つ。愛と傷を繰り返しながら互いを遠ざけ、再び引き寄せる関係の中で、不安定に落下しながら彷徨う⼆⼈の感情
を描いている。
Lyrics by ムン・ソルリ, カンミン
Composed by チョン・ホヒョン(e.one), Miles Barker, John Concepcion, Hautboi Rich
Arranged by チョン・ホヒョン(e.one)
3. in the mirror
パンチのあるドラムと深いベース、空間感のあるシンセが調和するミッドテンポのポップ曲で、カンミンの誠実なボーカルがメロディを繊細に
導き、濃い感情の余韻を残す。これまで⽬を背けてきた感情や真実に気づく瞬間を、鏡の中の⾃分と向き合うことに重ね、「ありのまま
の⾃分」でありたいと思いながらも、最後まで⾃分を受け⼊れきれない不安と⾃⼰告⽩を表現している。
Lyrics by ソン・ジョンヒョク, Rizin, ユ・ジサン
Composed by Ryan Curtis, Exale, Kameron Alexander, Doug Brown
Arranged by Exale, Kameron Alexander
1st Single [Free Falling] 2026.3.26 Release
カンミン⾃⾝を表現するデビューシングル
▷「Free Falling」Official M/V








