シン・ヒョンジュンとコ・ドゥシムが「己未独立宣言」朗読…3・1節



俳優シン・ヒョンジュンが、第107周年3・1節を迎えてソウル・普信閣で行われた鐘供養記念式典に参加し、俳優コ・ドゥシムと共に己未独立宣言書を朗読した。

1日午前に行われた今回の行事は「共に叫ぶ独立の喚声」をテーマに開催された。シン・ヒョンジュンはソウル市名誉会長の資格でステージに上がり、コ・ドゥシムと代わる代わる独立宣言書を読み、独立運動の歴史的意義を反芻した。

特にシン・ヒョンジュンは6・25戦争の国家有功者の家族として知られるため、今回の3・1記念行事への参加は意味深いものとなった。彼は普段から国家報勲の価値を強調してきた。この日、彼は奥ゆかしい声で、先烈たちの犠牲と自由の意味について伝えた。



2人の俳優は、3・1運動の精神と時代的な価値を盛り込んだ宣言文を約5分間朗読した。宣言文には「この世界に、私たちの独立を妨げるものは何もない」というフレーズが含まれ、独立の意思と自由の価値を象徴的に表現した。

朗読後は、全参加者と共に万歳三唱を叫んだ。そして「3・1節の歌」を合唱し、記念撮影をした。

シン・ヒョンジュンは「6・25参戦国家有功者である父をはじめ、国のために献身した方々の犠牲と勇気を忘れずに、私たちが守らなければならないものは何なのかを振り返るきっかけになった」と感想を伝えた。

この日の行事には、ソウル市長をはじめ、市議会議長、鍾路区庁長、独立有功者の子孫などが参加した。

 

WOW!Korea提供

2026.03.02