
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「テプン商事」メイキング(動画2:23から5:14まで)
今回は、ミソンの祖母の家でのシーンから。ボムも一緒だ。「ボム、足もこうやって堂々としたらいいよ」とジュノがポーズをアドバイス。ボムは片手に昔の大きなCDプレイヤーを抱えていて「腕が痛いです」と嘆く。「重いよな?重そうだよ」とジュノ。撮影の合間にはジュノの肩たたきをしたり、子役とジュノは仲良しに。ミソンの姉ミホのシーンでは、かっこつけて家から出てくるシーンで笑ってしまいNGに。そしてナンモのシーン。「出て来い!」と言いながら入って来るナンモ。両手にはスイカを持っている。リハーサルでスイカを両手に掲げて筋トレしつつ勢いよく入って来るが「ダメだ。これ無理だよ」と自分で笑ってしまう。テイク2でようやくOKに。クォン・ハンソルにも「最初に撮影してよかったよね」と言われている。「これからミソンのシーンがあるから。ドア開けてウェーブで出てくるシーンがさ」とジュノに言われ談笑している。
そして撮影開始。まずはテプンのシーンから。カッコよく家から出てきて、ポージングしつつセリフを。こちらは一発OK。いよいよミソンのシーン。こちらも一回で上手くいきOKに。「すごい自然な感じでできたじゃん」とジュノも絶賛。そして「次はボムだ!」とボムを呼ぶ。
●韓国ネットユーザーの反応●
「夏らしい可愛いシーン」
「ちょっとコメディ風」
「キム・ミンソク面白い」
「ジュノのコミカルな演技も好き」
●あらすじ●
「テプン商事」で、イ・ジュノとキム・ミンハ演じるテプン商事のコンビがようやくウルジロ(乙支路)のオフィスに戻ることに成功した。しかし、繰り返される展開構造や弱いストーリーの整合性に、視聴者からは不満の声が上がっている。
9年前に遡った“借用証書”の真実から始まる。経営難に追い込まれたピョ商船の代表ピョ・バクホ(キム・サンホ)は、テプン商事のカン・ジニョン(ソン・ドンイル)に4000万ウォンを借りる代わりに、会社の株式30%を譲渡する借用証書を書いた。
この書類は、のちにテプン商事を救う“カン・テプン(イ・ジュノ)の切り札”となる。
ム・ジンソン(ピョ・ヒョンジュン)による放火で納品が不可能になった際、テプンはピョ商船側が大量購入した手術用手袋300万個と借用証書を交換する取引を提案。期限までに借用証書を渡せなければ社長職を辞するという条件も受け入れ、取引は成立。テプンは無事に調達庁への納品を終えた。
ようやく倒産危機を越えたものの、新たな“後遺症”が浮上する。チャ・ソンテク(キム・ジェファ)が過去に不正に関与し、ミソン(キム・ミンハ)が命の危険にさらされた放火事件にもつながっていたことが判明。26年間築いてきた信頼が崩れ、社員たちは言葉にならない失望を味わう。罪悪感に押し潰されたソンテクは家まで売り、受け取った金を返そうとするも、健康食品会社からも追い出される。
一方、テプンには急務があった。社長職を守るため、失われた借用証書を探さなければならない。深夜にこっそりウルジロの空っぽのテプン商事オフィスへ侵入するが、証書はどこにも見つからず、巡回中の警備員に見つかり警察署に連行されてしまう。疲れ果てたテプンに、ミソンは「少し休もう」と提案し、2人は海辺で短いバカンスを楽しんだ。
その頃、ム・ジンソンの暴走はさらに加速していた。放火まで犯してテプンを潰そうとしたのに、手袋がテプンの手に渡ったことで自尊心は崩壊。深夜に父のオフィスへ押し入り、「一度でいいから認められたかった」と叫ぶ息子に、ピョ・バクホは容赦なく「負け犬だ」と罵倒。逆上したヒョンジュンは父の頭部を殴り、瀕死(ひんし)のままコンテナへ閉じ込めるという衝撃の暴挙に出た。
そして、ピョ商船との約束の“支払期限”が到来。借用証書は見つからないままだったが、テプンは「保証覚書そのものが証書の存在を裏付ける」と判断し、直接会って決着をつけようとする。しかしバクホとは連絡が取れず、ピョ商船の社長室はすでにム・ジンソンが占拠。テプンは、自分が約束の日に訪れたという“証拠”だけ残して戻るしかなかった。
その後、納品が無事に完了したことでテプン商事は久々に活気を取り戻す。勢いそのままにウルジロの本社オフィスへの帰還を決定。テプン、ミソン、コ・マジン、ク・ミョングァン、ペ・ソンジュンはカッティングセレモニーを行い、写真を撮って新たなスタートを祝った。社長室をあえて空け、社員と同じ空間で働くと決めたテプンの姿は“家族のような会社”というテプン商事らしさを強めるものとなった。
WOW!Korea提供








