Disney+「占い師たちの運命バトル」、殉職した消防士を四柱推命で占い?番組側「同意の下でオンエア」釈明も続く“叱責”

Disney+のバラエティー番組「占い師たちの運命バトル」側が、殉職した消防士の四柱推命エピソードに関連した議論に、立場を明らかにした。

18日、「占い師たちの運命バトル」側は、「本番組に登場する個人の話は、当事者本人または家族など、その代表者との事前協議と説明に基づき、理解と同意の下で提供された」と明らかにした。


続けて、「この過程で、占い師たちが出演するサバイバル形式の番組という企画意図と構成について案内し、関連する情報提供および肖像使用に対する同意も共に得られた」とし、「制作スタッフは、事案の敏感性を十分に認知し、関連する内容を制作前の過程で慎重に検討し、番組を制作した」と、公式声明を伝えた。

これに先立ち、11日に公開された第2回で、運命術師たちは、亡き人の死因を当てるミッションを行った。制作スタッフは、亡き人の生前の写真や生時、死亡時点などを手がかりとして提示し、運命術師たちは、これを基に死亡原因を推理した。この過程で、故キム・チョルホン消防士の顔と事故について言及された。故人は、2001年にソウル・ソデムン(西大門)区ホンジェ(弘済)洞の火災現場で殉職した。

最近、キム・チョルホン消防士の甥だと明かしたA氏は、「制作スタッフが英雄や烈士を扱うドキュメンタリーの趣旨だと説明を受け、同意したと聞いている」とし、巫俗サバイバル形式のバラエティー番組だという説明とは聞いていなかったと主張し、論争に発展した。

さらに18日、「これのどこを見て、おじの犠牲を称えるのか、まったく分からず、他の人を救おうとして殉職した人の死をあんなふうに貶めるのか、理解ができなかった。25年が経った今も、われわれ家族は亡くなったおじの話をするだけでも、涙が出るのに、あまりにも腹が立つ」と、不快感をあらわにした。

これに対して、Disney+側は、「事前に協議があった」と明らかにしたが、故人に対する礼儀がないという批判と叱責が続いている。

WOW!Korea提供

2026.02.18