<トレンドブログ>チャン・グンソク、日ごろから磨いてきた料理の腕前を発揮…ソンジェ僧侶も絶賛(食卓の発見)



歌手兼俳優のチャン・グンソクが、進行から料理まで完璧にこなす万能MCとして存在感を見せました。

チャン・グンソクは、韓国で17日に放送されたMBCの旧正月特集3部作『食卓の発見』の第2部「自分のために“引き算”する食卓」で、シェフのユン・ナムノシェフ、デイビッド・リーシェフ、ファブリシェフと共に、キョンギド(京畿道)スウォン(水原)にある寺院・ポンニョン(奉寧)寺を訪問し、ソンジェ僧侶から「“引き算”する食卓」を伝授されました。

チャン・グンソクは、自然な進行で寺院の風景を紹介するなど、MCとしての力量を発揮しました。ソンジェ僧侶が庭のサンシュユ(山茱萸)を勧めると、チャン・グンソクは躊躇なく口にし、「甘くて美味しい」と評するなど、食材一つ一つを真剣に味わう姿で誠実さを見せました。

その後、チャン・グンソクはソンジェ僧侶の傍らで“空(くう)の哲学”を学びました。特に、精進料理で禁忌とされる5種の野菜「五辛菜(タルレ(野蒜のような植物)、ニラ、タマネギ、ニンニク、ネギ)」について質問し、好奇心を示しました。「韓国ではニンニク抜きで料理するのは簡単ではない」と述べ、ニンニクの代替材料を尋ねるなど、視聴者が気になる質問を投げかける一方で、黙々とニンジンを調理するなど補助役も立派に果たしました。チャン・グンソクは自然な進行と料理の腕前で番組に味わい深さを加え、視聴者の注目を集めました。

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2026.02.18