予約率も圧倒的だ。17日午前7時時点で「王と生きる男」は予約率55.5%、予約枚数33万7458枚で不動の1位をキープしている。予約率2位は「ヒューミント」(予約率17.7%、予約枚数10万7542枚)、3位は「ナンバーワン」(予約率4%、予約枚数2万4429枚)である。
主演チョ・インソン、パク・ジョンミン、シン・セギョンの共演によるリュ・スンワン監督の新作「ヒューミント」は連休中ボックスオフィス2位を獲得した。連休初日の14日は19万4550人、15日20万4558人、16日18万2655人、17日21万3406人と4日間で計79万5169人が鑑賞した。「ヒューミント」は秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。「ベルリンファイル」「モガディシュ 脱出までの14日間」に続くリュ・スンワン監督による海外ロケーション三部作で、チョ・インソン、パク・ジョンミン、シン・セギョン、パク・ヘジュン、イ・シンギ、チョン・ユジンらが出演するスパイアクション作品である。
「ヒューミント」は連休期間に「王と生きる男」と双璧をなす期待作として注目されたが、「王と生きる男」の圧倒的な勢いの前に期待には及ばぬ興行成績に留まった。
昨年12月に公開され、静かにロングランヒットを続けているパク・シフとチョン・ジヌン(2AM)主演「神の楽団」(監督キム・ヒョンヒョプ)は観客数の逆転増に成功し、「ナンバーワン」を抜いて連休期間ボックスオフィス3位に躍進した。「神の楽団」は連休初日の14日と15日にそれぞれ1万7415人、1万8818人を記録していたが、3日目の16日に3万221人を動員し、「ナンバーワン」を追い越して逆転に成功。17日の連休当日は3万3636人を集め、累積観客数126万8609人を示した。
チェ・ウシクとチャン・ヘジン主演「ナンバーワン」は連休期間ボックスオフィス4位を記録した。14日は2万5550人、15日2万6374人、16日2万2494人、17日2万1904人と連休が進むにつれて観客数がやや減少し、惜しまれた。
なお、連休4日間の劇場への総来場者数は323万5492人だった。昨年の同期間(2025年1月25日~28日)の観客数203万8304人を約120万人上回る記録となった。
WOW!Korea提供








