
ガールズグループ「i-dle」が、新曲「Mono」で27日にカムバックする。
「i-dle」はこの日午後6時、各種オンライン音楽配信サイトを通じて、「Mono」を収録したデジタルシングルをリリースする。
「Mono」は、「他人の視線から離れ、自分の本質にもっと耳を傾けよう」というメッセージを込めた楽曲だ。イギリス出身のラッパー、skaiwaterがフィーチャリングアーティストとして参加し、メンバーと息を合わせた。
ソヨンは「ミニマルでありながら『i-dle』らしい色合いが込められた曲」とし、「『i-dle』だけができるスタイリングと個性的なボーカルに注目してほしい」と語った。ミンニは「中毒性のあるメロディと良い歌詞に集中して聴いてもらえたらうれしい」と呼びかけた。


「Mono」は、「i-dle」が今年初の完全体活動曲として選んだ楽曲だ。ミヨンは「ワクワクするし楽しみだ。多くのステージと素敵な音楽をお届けできる一年になることを願っている」と語った。ウギは「これまでとは異なるスタイルのパフォーマンスを準備した。ダンサーたちと本当に息を合わせなければならない部分が多く、練習を一生懸命した」と強調した。
「i-dle」は2月21~22日、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEで、新しいワールドツアー「Syncopation」の初公演を開催する。シュファは「久しぶりにさまざまな地域のファンと会えるのが楽しみだ。良いステージで会えるよう準備しているので、ファンの皆さんもぜひ期待してほしい」と伝えた。










