「i-dle」、メディア展示会「CITY of SENSE」を海外でも開催…中国・深センの名所で



ガールズグループ「i-dle」のメディア展示会が、海外でも開催される。

「i-dle」は、今月22日から2月8日まで、中国広東省深セン市のETNホリデープラザで「i-dle MEDIA EXHIBITION : CITY of SENSE」を継続する。

展示会は、ソウルで開催された展示会と同じコンセプトと構成で実現される。ETNホリデープラザは深センを代表するランドマークの一つで、「i-dle」ならではの感覚的なコンテンツが詰まった今回の展示会は、現地ファンに特別な体験を提供すると期待されている。

先立って、ソウル・ソンドン(城東)区の某所で開催された「i-dle」のメディア展示会は、五感を刺激するテーマ別ブースで注目を集めた。「i-dle」の歴史を収めたイントロゾーンから、感覚をモチーフにしたハウス、ストリート、多面映像ゾーン、MD商品(グッズ)、フォトゾーンなどが好評を博した。

特に韓国のファンをはじめ、中国、日本、東南アジアなど様々な地域の海外ファンが展示場を訪れ、待機列が続き、継続的に再訪する動きも見られ、ファンダムの新たな“必須訪問地”として挙げられた。

「i-dle」のメディア展示会は、ソウル、中国・深センに続き、今後台湾・台北地域でも開催予定だ。

これと並行し、「i-dle」は、2月に4度目のワールドツアー「2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation]」を開催し、世界各地のファンと会う。

WOW!Korea提供

2026.01.14