グループ「BTS(防弾少年団)」が、ソウルのカンファムン(光化門)一帯でカムバックステージを披露する。
20日、韓国の国家遺産庁によると、文化遺産委員会は同日午後、「BTS」の所属事務所HYBEが申請したキョンボックン(景福宮)およびスンネムン(崇礼門)の使用・撮影許可案件を審議し、条件付きで可決した。
国家遺産庁は「今後、小委員会を構成し、HYBE側が申請した詳細内容について、文化遺産に及ぼす影響などを検討する予定だ」と明らかにした。
これにより、「BTS」は約3年9か月ぶりとなる“完全体”のステージを、景福宮・光化門一帯で披露することになる。撮影の日程は、景福宮の休宮日などを考慮して決定される見通しだ。
一方、「BTS」は3月20日、5thフルアルバム「ARIRANG」でカムバックする。
さらに4月9日、コヤン(高陽)総合運動場での公演を皮切りに、新たなワールドツアーを開催する予定だ。今回のツアーは、世界34都市で全79公演が行われ、K-POP史上最多公演数となる見込みだ。








