2026年、グローバルK-POP超大型新人ボーイズグループ「ALPHA DRIVE ONE」のグローバルな人気がただならない。
「ALPHA DRIVE ONE」は19日午後9時、公式SNSを通じて、1stミニアルバムでありデビューアルバムでもある「EUPHORIA」のタイトル曲「FREAK ALARM」のダンス映像を公開した。
公開された映像でメンバーは、正確な動線と息の合ったフォーメーションを基にしたパワフルな群舞を完成させ、チームワークを証明するとともに、新人らしいはつらつとしたエネルギーを発散した。足音までぴったりと揃った練習映像では、メンバーの呼吸や動作ひとつひとつがより鮮明に映し出され、先がけて公開された音楽番組のステージとはひと味違った魅力で視線を引きつけた。
「ALPHA DRIVE ONE」の1stミニアルバム「EUPHORIA」は12日のリリース以降、韓国内外の主要チャートで目覚ましい成果を収めている。タイトル曲を含む全曲がMelon TOP100にランクインし、確かな音源での強さを証明した中、タイトル曲「FREAK ALARM」は、Melon最新発売チャート(1週)およびHOT100(30日)で1位を記録した。
日本ではLINE MUSICのK-POPトップ100チャートで1位を獲得するとともに、ウィークリーチャート8位、6日連続でトップ100日間チャートの10位圏内に名を連ねた。また、楽天ミュージックのリアルタイムランキング、iTunes JapanのK-POPトップソングチャート、AWAミュージックのリアルタイム急上昇チャートなどで1位を獲得し、Spotify Japanの急上昇チャートでは2位を記録するなど、グローバルファンから高い関心を集めている。さらに、中国最大の音源プラットフォームであるQQミュージックのデジタルアルバム日間チャートでも1位にランクインし、世界の音楽市場での存在感を確かなものにした。
フィジカルアルバムの成績も急上昇している。「EUPHORIA」は初動(発売日基準1週間の販売量)144万枚を突破し、「ZEROBASEONE」以降、歴代K-POPグループのデビュー初動2位を記録した。デビューと同時にミリオンセラーの仲間入りを果たした。
また、YouTube Japanでは「FREAK ALARM」のミュージックビデオが日間人気ミュージックビデオチャートに4日連続でランクインし、週間人気ミュージックビデオチャートではK-POPボーイズグループの楽曲の中で最高順位を達成した。さらに、人気急上昇音楽チャートで10位に入るなど、日本でも熱い支持を受けている。
一方、韓国内外で上昇街道を走っている「ALPHA DRIVE ONE」は、今後も精力的なデビュー活動を続ける予定だ。









