
新人ボーイズグループ「ALPHA DRIVE ONE(AD1)」が“ミリオンセラーアイドル”の仲間入りを果たした。彼らはデビューを知らせた初めてのアルバムで100万枚の販売目標を超え、K-POP市場に活力を加える新たな音盤強者の誕生を知らせた。
16日、ハントチャートによると「ALPHA DRIVE ONE」は、今月12日に発売したデビューアルバム「Euphoria」の累積音盤販売量が125万枚を超えた状態だ。当該アルバムは歌謡界でファンの熱量を計る指標として知られる初動販売量(販売後1週間の音盤販売量)集計締め切り前に、早くも100万枚以上が売られたミリオンセラー作となった。
「ALPHA DRIVE ONE」は昨年9月に終了したMnetサバイバル番組「BOYS II PLANET」のデビュー組だ。LEO、UNSEO、ARNO、GEONWOO、SANGWON、XINLONG、ANXIN、SANGHYEONの8名で構成された。彼らはすでに番組を通じて厚いグローバルファン層を確保した。年末にはK-POP授賞式「MAMA AWARDS」や「Melonミュージックアワード」のステージにも上がり、特級新人らしい歩みを見せた。
「ALPHA DRIVE ONE」はデビューアルバムで強力な音源パワーを見せつけ、Mnetサバイバル出身ボーイズグループの興行系譜を継ぐことになった。先だって、それぞれ「PRODUCE 101」シーズン2や「BOYS PLANET」を通じて結成された「Wanna One」や「ZEROBASEONE」もデビューアルバムでミリオンセラー達成に成功している。
「ZEROBASEONE」の場合、2023年7月に発売されたデビューアルバム「YOUTH IN THE SHADE」で初動販売量182万枚を超える怪力を発揮した。これはK-POPグループのデビューアルバム基準で歴代最多の初動販売量だ。
「ALPHA DRIVE ONE」の「Euphoria」は、SMエンタテインメントのボーイズグループ「RIIZE」が2023年9月に出した「Get A Guitar」(101万枚)を超えて、デビューアルバム歴代最多初動販売量2位に上がった状態だ。初動集計が行われている中で、最終販売成績にも関心が集まる。
「Euphoria」は、タイトル曲「FREAK ALARM」を含む計6曲で構成されたミニアルバムだ。それぞれのやり方で夢に向かって進んでいた8人のメンバーの歩みが一つのチームとして完成する喜びの瞬間を音楽に解きほぐした。
「ALPHA DRIVE ONE」は15日、Mnet「Mカウントダウン」に出演し、ようやく一つとなって目覚めたチームの叙事を溶かした強烈なヒップホップダンストラックであるタイトル曲「FREAK ALARM」のステージを音楽番組で初公開した。音盤分野で“怪物新人”らしい存在感を誇り、本格的にデビュー活動を始めた彼らがどんな成長曲線を描いていくのか、期待が集まる。
WOW!Korea提供






