
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
パク・シネがイ・ドクファの悪行に真正面から歯止めをかけた。
1日に放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第14話(視聴率11.8%)では、ハンミン証券の裏金奪還という最終目標に迫るホン・グムボ(パク・シネ扮)の躍動が描かれた。
ホン・グムボはシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ扮)にヨイド海賊団への合流を提案。ハンミン証券の裏金帳簿を見せながら、自身の計画を明かした。熟考の末、シン・ジョンウも手を組む決意を固め、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン扮)、アルバート・オ(チョ・ハンギョル扮)、イ・ヨンギ(チャン・ドハ扮)も加わり、ヨイド海賊団は再結成。5人は新たなホームページを開設し、ホン・グムボは代表者名に自身の名を掲げ、表舞台に立ち始めた。
一方、カン・ピルボム(イ・ドクファ扮)会長は、空席となったハンミン証券社長の座にアルバート・オとカン・ノラ(チェ・ジス扮)のどちらかを就けると宣言。ヨイド海賊団の“船長”を突き止めることが2人に課された。アルバート・オはホン・グムボの指示どおり、自分が船長であることを父オ・ドクギュ(キム・ヒョンムク扮)常務にほのめかす。事実を隠したいオ常務は別の人物を船長に仕立てて報告。その結果、アルバート・オは功績を認められ、社長の座を手にした。
しかし、カン・ノラ側に立つ秘書室長ソン・ジュラン(パク・ミヒョン扮)が反撃に出る。アルバート・オとオ常務の会話を録音したファイルをカン会長に突きつけ、さらにヨウ会の裏金問題までオ常務にかぶせたのだ。怒りを爆発させたカン会長はオ常務を切り捨てるが、それもまたヨイド海賊団の戦略の一環だった。
その過程でアルバート・オは家を追われ、すべてを失う。それでもホン・グムボを支え続けた。カン・ノラも自らスイスへ向かい、自身の口座から裏金を引き出そうとするなど、オーナー一族でありながら本気で作戦に加わる姿を見せる。仲間同士の連帯と信頼は、より強固なものとなった。
やがてヨイド海賊団は、ソン室長の金庫に裏金造成の決定的証拠があると見抜き、密かに開錠。そこには支店長らが名義貸し口座まで提供して裏金を作った証拠や印鑑が保管されていた。素早く動いた海賊団は、ついに国内の裏金をすべて奪還。空になった残高を確認したカン会長は激怒する。
終盤では、カン会長がホン・グムボとシン・ジョンウを集中的に攻撃する計画を立て、最終章へ向けた緊迫の展開を予告した。
物語はクライマックスへ。
「Missホンは潜入調査中」第15話は7日(土)午後10時に韓国で放送される。
日本ではNetflixで配信される。
WOW!Korea提供







