
パク・ミニョン&ウィ・ハジュン、危険なロマンスの幕開け…「セイレーン」台本リーディング現場
「セイレーン」がパク・ミニョン、ウィ・ハジュンの演技の呼吸が光った台本リーディング現場を公開し、関心を集めている。
3月2日(月)午後8時50分に初放送されるtvN新月火ドラマ「セイレーン」(演出:キム・チョルギュ、クリエイター:チョ・ヒョンギョン、脚本:イ・ヨン、制作:スタジオドラゴン、ケープE&A)は、のめり込むしかない魅力を持つ保険詐欺容疑者の彼女と、その周囲で起きる死を疑い暴いていく男の、致命的なロマンススリラードラマだ。
それぞれtvNドラマ「私の夫と結婚して」、「卒業」で視聴者に愛されてきた俳優パク・ミニョン(ハン・ソルア役)、ウィ・ハジュン(チャ・ウソク役)と、「悪の花」、「セレブリティ」など感覚的な演出を見せてきたキム・チョルギュ監督の特級シナジーを予告している。この日の台本リーディング現場には、キム・チョルギュ監督とチョ・ヒョンギョンクリエイター、イ・ヨン脚本家をはじめ、パク・ミニョン、ウィ・ハジュンら「セイレーン」の俳優たちが集まり、初めて呼吸を合わせた。
特に、保険殺人犯として指名されたハン・ソルアと、彼女を追うチャ・ウソクの心理戦を作り上げるパク・ミニョンとウィ・ハジュンの演技バトルが際立っていた。
まずパク・ミニョンは、愛する男たちがすべて死んだという怪しい秘密を持つハン・ソルアというキャラクターのミステリアスな魅力を、静かな声で表現した。
美術品オークショニアという職業を持つだけに、節度ある仕草でオークション会場の雰囲気を連想させた。
ハン・ソルアの正体を暴く保険調査官チャ・ウソク役のウィ・ハジュンは、重厚な声と強烈なまなざしで現場に新たな緊張感を加えた。人の命を金に変えようとする恥知らずな人物を捕まえようとするチャ・ウソクというキャラクターの執念をあらわにした。
パク・ミニョンとウィ・ハジュンは、ぶつかり合うほど相手に惹かれていくハン・ソルアとチャ・ウソクの関係性を解き明かし、2人の物語への関心を高めた。
パク・ミニョンとウィ・ハジュンの危険なロマンススリラーが繰り広げられるtvN新月火ドラマ「セイレーン」は、3月2日(月)午後8時50分に初放送される。
WOW!Korea提供








