≪韓国ドラマREVIEW≫「コンフィデンスマンKR」10話あらすじと撮影秘話…チュ・ジョンヒョクがチームを脱退=撮影裏話・あらすじ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「コンフィデンスマンKR」メイキング(動画最初から2:09まで。)

今回は、グホが感情を爆発させるシーン。ジェームズとイランがグホの父親の死について嘘をついていたことを知り、怒りをぶつけるグホ。「あんた受け止めきれないでしょう?」とイランに言われ、チームをやめると言い出ていこうとするグホをジェームズが引き止めようとするが、振り払って出て行ってしまう。「グホが行ってしまって俺もつらい。元気でな」と、ジェームズも去ってしまう。

続いてグホのシーン。コシウォン(考試院)で休んでいるグホ。「おじいさんが認知症で食べすぎてしまうシーンを撮影します」とチュ・ジョンヒョク。おじいさんが襲われるのをかばい、自分もケガをしてしまう。おじいさんも倒れ、入院することに。後日、おじいさんのもとへ見舞いに訪れるグホ。すると「ここまでしてもらったからな。願いを1つくらい聞いてあげたい」と話すおじいさん。

次は屋台でのシーンへ。1人酒を飲むジェームズ。するとサンヒが出てきて一緒にお酒を飲み始める。「乾杯したら君の恋愛話が聞けるのかな」とジェームズ。2人はいいムードに。

●韓国ネットユーザーの反応● 「展開が読めないから面白い」 「イラン寂しそう」 「グホ抜けちゃうのか」 「ジェームズのラブライン」

●あらすじ● 「コンフィデンスマンKR」(視聴率0.7%)第10話では、ユ・イラン(パク・ミニョン)が過去の拉致事件の真犯人カン・ヨソプ(キム・テフン)を、絵をエサに引きずり出した。

「チーム・コンフィデンスマン」は、不正水産物流通会社「ハハジョンホ」の代表ハ・ジョンホ(パク・ミョンフン)の犯罪を、超大型スクリーンに公開する方法で恥さらしを演出した。映画制作を名分にジョンホの家に侵入したイランとジェームズ(パク・ヒスン)は絵を見つけられなかったが、ミョン・グホ(チュ・ジョンヒョク)の寝言から糸口を得て「絵協賛作戦」を敢行した。

ジョンホはユ・ガンイルの絵を試写会に協賛し、結局当日に不正映像が上映されて警察に逮捕された。その後、イランはこの絵を利用してヨソプとの対面を実現させた。過去の拉致を「教育」と主張するヨソプに怒りをあらわにし、「本当のゲームが始まった」と宣言した。

イランはヨソプの出版講演会まで訪ねて復讐を予告し、同時にグホはイランの秘密の部屋で事件ボードを通じて、死んだと思っていた父親と関連した真実を知ることになった。イランが「あなたの父親も被害者の1人」と話すと、グホは大きな衝撃に陥り、2人の間の葛藤が激化した。

 

WOW!Korea提供

2026.01.16