≪韓国ドラマREVIEW≫「コンフィデンスマンKR」5話あらすじと撮影秘話…キム・ソニョンに足を掴まれ尻もちをつくパク・ミニョン=撮影裏話・あらすじ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「コンフィデンスマンKR」メイキング(動画1:58から5:15まで)


今回は、野外での撮影模様から。クホがヨガをしている。だんだん難易度が上がっていき、ついていけないチュ・ジョンヒョク。パク・ミニョンはらくらくヨガをこなしている。練習の合間、「すごくいい天気」とリラックスムード。
その2人のもとにイ・ソンミが手術の依頼をしにジェームズとやって来る。「どうかお助けください」と懇願するソンミに「申し訳ありませんが」と冷たく立ち去ろうとするが、キム・ソニョンがアドリブでつかみかかり、パク・ミニョンは立ち上がれず笑いが起こる。本番前にはお茶も楽しみ、撮影開始。ソンミにつかまれ尻もちをついたパク・ミニョンは心配され、「大丈夫ですよ」と返す。ここでパク・ミニョンからキム・ソニョンに花束が。「え~~どうしたの!? わ~ありがとうミニョン。クランクアップの時もくれるんでしょ?」と笑うキム・ソニョン。

次は医師の格好に変身したパク・ミニョン。手術シーンの撮影のためクホや、ほかの外国人キャストたちと合流。外国人の俳優たちと英語で手術の動きを確認し合うパク・ミニョン。「グローバルですよ」とチュ・ジョンヒョクはカメラに話す。

●韓国ネットユーザーの反応●
「パク・ミニョン英語話してる」
「外国人も結構出てるんだ」
「キム・ソニョンいつも存在感ある」
「コミカルな演技もすてき」

●あらすじ●
「コンフィデンスマンKR」(視聴率1.3%)第5話では、ユン・イラン(パク・ミニョン)、ジェームズ(パク・ヒスン)、ミョン・グホ(チュ・ジョンヒョク)が、病院で出会い親しくなった女の子ハン・ジェヒ(キム・ジュア)のくやしい事情を聞き、チェギョン病院のパワハラの中心人物である理事長イ・ソンミ(キム・ソニョン)に対する復讐(ふくしゅう)を決意した。

グホが虫垂炎の手術のために病院に入院すると、お見舞いに来たイランとジェームズは、そこでまるでイランの幼い頃を見るような賢くて無愛想なジェヒと出会って親交を深めた。そして再びジェヒに会いに病院に来た3人は、大動脈縮窄(しゅくさく)症で合併症が起きれば死亡まで至る可能性があるジェヒが、誤った手術の後に病院の放置によって緊急な状況に置かれたことを知って、驚愕(きょうがく)を禁じえなかった。

病院の院長であり天才外科医と呼ばれるチョ・ソンウ(ハ・ジュン)が難しい手術をすべてイム・グァンシク(クォン・ダハム)に任せて名声だけを得ていた中、過労と無理な手術スケジュールを進めていたグァンシクが結局ミスした。グァンシクはジェヒの再手術を要求したが、ソンミがグァンシクの切実な訴えにも傍若無人な行動を見せたため、グァンシクは連絡も途絶えたまま病院への出勤を拒否し、不安感を高めた。

病院の悪の根源がソンミであることを把握した「チーム・コンフィデンスマン」はソンミをターゲットにする。イランは「作戦名は“目には目、歯には歯を”だ」とし、ジェヒにしたことを同じように返すと宣言した。翌日、イランは高級ブランド品を扱う店で会ったソンミの劣等感を刺激し、グホがまいた香りによって咳をするソンミに「すぐに病院に行ってください」「胸部外科に行ってください」という一言を残した。

生命維持管理装置をつけて横になっているジェヒを眺めていたイランは、過去に拉致された当時を思い出し、涼しい表情で「あなたがやられたことを同じようにやり返してやる。このお姉さんが」と意気込んだ。さらに、過去に大人たちの間で鳴った銃声に悲鳴を上げた幼いイラン(キ・ソユ)が意識を失って病院に入院した姿が描かれ、好奇心を増幅させた。結局、イランはヘリコプターまで動員してジェヒの手術を手伝った。
 

WOW!Korea提供

2026.01.10