そして「毎朝シャワーの前に有酸素運動をして、寝る前にも同じことをします。そうしたルーティンを続けることで『今日もやり遂げた』と感じることができ、達成感と自信が得られます」と自己管理の秘訣を明かし、「たとえ小さなことでも、継続していくことが重要だと思います」と強調した。
また、初めてのソロアルバム「GOLDEN(ゴールデン)」リリース後の心境について、「歌やパフォーマンスの両面で、もっとできたのではないかと感じる部分もありました」と振り返り、「しかし、そうした物足りなさが、より一層努力し成長しようとするための原動力になりました」と明らかにした。

JUNG KOOKは「今は、さらに一段階飛躍できるかどうかを客観的に見つめている時期です」と語り、「同じパフォーマンスやよく似た曲を繰り返すのではなく、新しいことに挑戦しながら成長し、自分の多様な姿を見せていきたいです」と付け加えた。
ファンの間で“情熱のアイコン”と呼ばれるJUNG KOOKは、「以前から変化を追い求めてきました」と話し、「流れに身を任せるのではなく、流れを生み出せるアーティスト、限界のないアーティストになりたい」と抱負を語った。
なお、JUNG KOOKが表紙のモデルとして登場した「ローリングストーンコリア」と「ローリングストーンジャパン」は、Amazonカナダ、Weverse、Ktown4u、YES24、キョボ(教保)文庫、アラジンなどで完売となった。















