
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「暴君のシェフ」メイキング(動画13:43から15:02まで)
今回は、ユナの挨拶から。
ユナ:みなさんこんにちは。「暴君のシェフ」でヨン・ジヨン役を演じたイム・ユナです。いつの間にこんなに時間がたったのかなと思うほど、すっかりヨン・ジヨンになって過ごしていたんですが、クランクアップが近づくにつれて信じられない気持ちで実感もなかったです。ジヨンに対する愛情もすごく深かったですし。お別れできるのか、と寂しい気持ちです。
イ・チェミン:こんにちは。イ・ホン役を演じたイ・チェミンです。6~7カ月がこんなにあっという間に過ぎるなんて不思議で、信じられない気持ちです。最後の撮影まで無事にここまで来られてよかったです。
ユナ:思い出に残っているシーンは、多いんですが
イ・チェミン:全部のシーンが思い出深いですが、
ユナ:私が初めて過去にタイムスリップしたシーンで、イ・ホンと出会う場面はすごく記憶に残っていますね。スラッカンでのシーンもそうですし。料理を競う大会もそうですね。一つだけは選べないです。パノラマのように思い浮かぶシーンが多いです。
イ・チェミン:ジヨンを現代に送るシーンですかね。感情が高ぶる場面ですし、エネルギーを結構使ったシーンなので記憶に残っています。
●韓国ネットユーザーの反応●
「インタビュー待ってました」
「イ・チェミン若さを感じる」
「ユナがベテランに見える」
「いろんなシーン思い出す」
●あらすじ●
「暴君のシェフ」(視聴率12.4%)第11話では、イ・ホン(イ・チェミン)の密命を受けたイ・ジャンギュン(イ・セホ)が廃妃の死にまつわる真実を盛り込んだ史草を持って宴会場に登場した。
消えたと思っていた部下のジャンギュンの姿にホンは一瞬喜びを感じたが、固まった表情のジャンギュンは自分が仕える王をちゃんと眺めることもできなかった。これは、チェサン大君がチャンギュンの家族を人質に取ってホンを怒らせ、彼が暴君になるように仕組んだ状況であり、自分が“将棋の駒”にならなければならなかったためだ。
チャンギュンは涙をこらえて、王が自分に下した密命や実情はその王を暴君に追い立てる廃妃の死にまつわるおぞましい真実を明かした。チェサン大君の脅迫があったものの、結局王を裏切ったのは自分だという厳然たる事実の前に、チャンギュンは王の前にひざまずく資格さえなかったため、中途半端に立っているしかなかった。
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