
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「暴君のシェフ」メイキング動画15:02から最後まで。
今回は、ユナのインタビューから。
ユナ:いろんな料理を準備したんですが、一番最初の料理のビビンバが一番記憶に残ってますね。撮影の時のこともよく覚えています。全体を通して料理があったので印象深かったです。
イ・チェミン:もともと好きな「シュニッツェル」という料理が出てきて、そのシーンが監督さんも一番おいしそうに食べてたとフィードバックをくださって、実際のリアクションが出たのかなと。
ユナ:ジヨン、過去から現代までお疲れさまでした。暴君のシェフとして、自分の役割をきちんと果たせたと思うし、現代でもしっかり頑張っていい人生を送ってね。
イ・チェミン:いろんな事件があったけど、それを踏み台にして成長できていたら嬉しいな。現代ではジヨンと一緒に仲睦まじく幸せに暮らしてほしい。
ユナ:「暴君のシェフ」をご覧いただいたみなさま、8カ月間撮影を頑張りました。料理を通して楽しさやみなさまの味覚を刺激する、そんなドラマであってほしいです。ドラマの中のいろいろな人間関係や感情があるので楽しんでいただけると思います。ヨン・ジヨンを演じられて幸せでした。
イ・チェミン:ご視聴いただきありがとうございました。ジヨンとイ・ホンのカップルを愛していただけたら幸いです。イ・ホン役のイ・チェミンでした。
●韓国ネットユーザーの反応●
「終わってしまった」
「メイキング楽しかった」
「インタビューがたくさんあって嬉しい」
「ユナ変わらない」
「イ・チェミンこれからも頑張って」
●あらすじ●
「暴君のシェフ」(視聴率17.1%)最終話(第12話)では、ヨン・ジヨン(「少女時代」ユナ)とイ・ホン(イ・チェミン)が危機を乗り越えて現代で再会した。
反逆を防ごうとするジヨンの努力にもかかわらず、結局廃位となったホンは、謀反を企てたチェサン大君(チェ・グィファ)に対抗した。さらに、ジヨンと水刺間の熟手(スクス、料理人)たち、コン・ギル(イ・ジュアン)が率いる道化師たちまで合流した。ジヨンとホンの対抗に力づけられ、国を混乱に陥れた逆賊カン・モクジュ(カン・ハンナ)とチェサン大君、そしてその一派は悲惨な最期を迎えた。
しかし、反乱はジヨンとホンまで襲ってしまった。ジヨンがホンの代わりにチェサン大君によって負傷した。ホンが持っていた望雲録がジヨンを元の世界に戻し、一人残されたホンは涙を流した。
現代に戻ってきたジヨンも、自分を引き止めるホンの叫びを忘れられずにいた。タイムスリップ前の歴史とは異なり、ヨンヒ君が行方不明になったという記録を見たジヨンは、ホンが生きているかもしれないという希望を抱いて、彼のもとに帰ろうと努めた。しかし、いくら努力しても望雲録はジヨンを過去に送り返さず、ホンへの恋しさを秘めたジヨンは、レストランのヘッドシェフにスカウトされ、水刺間の熟手たちにそっくりなシェフたちと再び仕事を始めた。
いつものようにお客さんに食べ物を披露していたところ、ジヨンの前にスーツ姿のホンが現れて、皆を驚かせた。ジヨンはこみ上げる感情に涙を流しながら彼を抱きしめ、ホンは優しいキスで応えた。






