ジェジュン、「ほとんど裸に近い姿で演技し、現実に戻って恥ずかしかった」



歌手キム・ジェジュンがコミック演技へのチャレンジに率直な心境を明らかにする。
8月2日に初放送予定のMBN新金土ミニシリーズ「悪い記憶の消しゴム」は記憶の消しゴムで人生が変わった男性と彼の初恋の相手になってしまった女性の初恋操作ロマンスだ。ジェジュン、チン・セヨン、イ・ジョンウォン、ヤン・ヘジのキャスティングが加わり、期待を高めている。

特にジェジュンが「悪い記憶の消しゴム」で7年ぶりにドラマ復帰を知らせて関心が集まっている。ジェジュンは記憶の消しゴムで「自尊心最低」から「自尊感情MAX、自信MAX、存在感MAX」に生まれ変わったイ・グン役を引き受けた。悪い記憶を消して新しく生まれかわったイ・グンは、自身の担当医であるキョン・ジュヨン(チン・セヨン)を初恋の相手と誤認して最強ナルシストの直進純情男子の姿で笑いを誘う予定だ。

ジェジュンは初のコミック演技への挑戦に対して「演技しながら突然現実を自覚する瞬間も多かった。特に、ほぼ裸に近い姿で数十人のスタッフの前で演技する時はとても恥ずかしかった」としながらも「コミック要素が強いが真摯な面もたくさん盛り込まれ、ひとりで多役を演じる気分だった」と体当たりで繰り広げた多彩な熱演と共に様々な魅力を披露すると予告した。これに「視聴者に楽しさと感動を与えるドラマになってほしい」と初放送前の感想を付け加えた。

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2024.07.26