何といっても「祝歌」でしか見るとこができないスペシャルな歌手たちの出演は、総合ギフトセットのような異色の楽しさと多彩な見どころをプレゼントした。4日には10cm、Tiger JK、ユン・ミレ、5日はポール・キム、6日は「MeloMance」など、K-POPを代表する人気歌手たちが大勢出演して超スペシャルなラインナップでハイクラスコンサートとしての名声を証明した。
そして公演の3日間にわたって、日本歌手Crystal Kayが共にした。ソン・シギョンは特に、ステージに登場したすべてのゲストと一緒に歌って踊るなど、真摯にコンサートに臨む歌手らしい姿を見せながらファンとひとつになった。
ソン・シギョンは「何度申し上げても心をすべ伝えることはできないが、こんなに悪い天気でも訪れてくれて本当に感謝する。これからもさらに努力する歌手になる」と心境を明らかにした。
こうしてソン・シギョンは「コンサートの皇太子」にふさわしい今年11回目の「祝歌」を成功に導いてコンサートのブランドネームをいっそう強固なものとした。
WOW!Korea提供




















